丸山穂高議員今期で引退

告知 衆院ボーナスは「10万円×10名」にプレゼント!

丸山穂高衆院議員は、10日、YouTubeに投稿し、次期衆院選には出馬しないことを表明した。

「3期9年、官僚時代から身を削ってやってきて、自分の時間と能力を自分のために使いたい」と述べた。

2期目途中くらいから身を引く時期を決めていたとし、長く議員を継続するつもりなら「創業者の橋下徹さんにケンカふっかけたりしません」と語った。

また9日付Twitterで、14日に解散見込みの衆院議員に、冬のボーナスが日割りで額面188万円支給されることを暴露した件は、お金が本当に必要な方or私の代わりに豪遊して各地域経済を回してくれる方を対象に、議員ボーナスから10名へ10万円ずつお渡ししますと告知し募集をかけた。

サイバー身代金支払い50%

応じた企業は、アメリカ 87%・日本 33%
企業にサイバー攻撃を加えて身代金を要求するランサムウエア被害が世界で拡大している。

被害を受けた企業の過半が身代金の支払いに応じていることが分かった。取引先に被害が及ぶなど攻撃の悪質性が高まっていることが要因の一つだ。

米ではサイバー保険による支払いが攻撃を助長しているとの指摘もある。

身代金を払うか、払わないか――。首都圏の中小IT(情報技術)企業の男性社長は悩んだ。ランサムウエア感染で端末が停止し、業務が続けPCには「機密情報を奪った。支払わなければ外部に公開する」とのメッセージが頭に浮かんだ。結局、弁護士に相談の上で数s百万円相当を支払い半日以内に復旧したという。

バブル崩壊後最高値 31年ぶり

ジャスダック31年ぶりの高値

14日の東京株式市場の日経平均株価は続伸し、終値は前日比222円高の3万0670円だった。

2月16日に付けたバブル経済崩壊後の終値最高値を更新し、1990年8月1日以来約31年ぶりの高値水準になった。東京証券取引所第1部の全企業の株式時価総額は過去最大を更新した。新型コロナウイルスワクチンの接種率上昇で、経済正常化が進むとの見方が追い風となった。

K-1ヘビー級王者の事故死

9月13日14時30分頃、愛知県一宮市の名神高速道路上で、大型トラックや貨物車など4台による玉突き事故が起きたと報じられた。その中に、正道会館王者で、旧K-1にも参戦し日本人ヘビー級選手として活躍した野田貢(40)の名前があった。

野田は現在、正道会館から独立した真正会に所属しており、真正会の中本直樹代表は野田が死去したことを明かした。 事件当日、野田の運転していた貨物車に大型トラックが追突し、野田は搬送先の病院にて出血性ショックで死亡したという。

トラックを運転していた運転手は、自動車運転処罰法違反容疑で現行犯逮捕された。野田は、K-1出場時代はシルバーアックスに所属。正道会館でも練習を行っていた。試合ではシリル・アビディからダウンを奪い勝利するなどの活躍を見せていた。K-1参戦後は空手の大会に主戦場を移し、2010正道会館全日本大会では優勝を収めている。

ありがとう!ニッポン 🌺

日本のワクチン支援に謝意を表わす蔡英文総統
日本から台湾へ…。4日、緊急支援の新型コロナウイルスワクチンが届いたことを受け、台北の日本台湾交流協会台北事務所に、市民からたくさんの花が贈られた。

台湾ではワクチンの無償提供に歓迎ムードが広がって、花には「ありがとう日本」などと、お礼のメッセージが添えられている。

同事務所によると、4日時点で16組から花束やランの鉢植えが届いた。市議会議員らからの一部を除き、ほとんどが一般市民からで、匿名のものも…。

同事務所は「花が届くとは全く予想していなかった。スタッフ一同、感動している」と歓迎。同事務所には、日本への謝礼のメールも多数寄せられた。

マスターズ2021松山英樹優勝

Masters  10年目の偉業・日本人初の快挙!

マスターズのチャンピオンは、トロフィーのほかにグリーンジャケットを受ける。

キャディーは大会で着た白のジャンプスーツをボーナスで与えられる。そのまま持っていくのではなく、ひとまず返却した後、「優勝を記念したい」という手紙を書けばオーガスタナショナルゴルフクラブが送ってくれる。

12日、マスターズで優勝した松山英樹(29)がトロフィーを受けに行く時、彼のキャディーの早藤将太さんはフラッグを取りに行った。フラッグを取り外したピンを再びカップに戻した後、帽子を取ってコースに一礼した。

英国のゴルファーは「ゴルフ、いやスポーツで最も美しい場面」と称賛した。多くのメディアがこれを報じた。これを見た西洋人はインターネットに「胸が熱くなった」とコメントした。

ゴルフに感謝し、伝統を大切にし、自身の職業を愛する彼らの心がそこにすべて溶け込んでいる。

 

不倫現場をキャッチ愛ちゃん

単身帰国して不倫疑惑が報じられた愛ちゃん!

「小さな時からアイドル的存在だった愛ちゃん」の不倫には日本や台湾、中国まで大きな衝撃が走った。福原さんは16年に結婚、17年、19年に出産し、結婚後は台湾で暮らしていた。

それにしても不倫報道への対応は素早かった。コメントの早さも焦りの現れともみられる。報道直後には福原さんが代表取締役社長を務める会社が謝罪コメントを発表。それでも騒動は収まらず、今度は福原さん直筆の謝罪コメントも公開した。

直筆コメントで、不倫を否定。「誤解や疑いを持たれる行動をとってしまった」と謝罪しながらも、お相手男性は「社会人の先輩として尊敬していた友人」だそうで、「一緒の部屋に宿泊した事実はありません」と記述して、2日間も横浜デートを楽しみ、1泊目は横浜の高級ホテル、2泊目は愛ちゃんの自宅でお泊まりですからね。いくら部屋が違うといってもムリがあり過ぎでしょう!

同性の不倫「不貞行為」判決

妻の不倫相手に賠償命令・東京地裁内藤裁判官

令和元年。原告の男性(30代)が、妻と性的な行為に及んだ女性を提訴した。

女性側は、不貞行為は「異性との行為を意味する」などとして同性同士の行為は対象にならないと反論していた。

今年2月16日の判決は、不貞行為は男女間の行為だけでなく、「婚姻生活の平和を害するような性的行為」も対象になると指摘して、「同性同士の行為の結果、既存の夫婦生活が離婚の危機にさらされたり形骸化したりする事態も想定される」として、妻と女性の行為を不貞行為と認定した。