サンタクロース・ラリー

例年、Christmasの時期に米株式が勢いよく上昇する経験則の1つである。
21日の米国株式市場ではダウ工場株30種は反発した。主要な経済指数の公表もなく、既にChristmas休暇入りした投資家も多いMonday。前週末までの2日間で620㌦下落したダウ平均には戻りを見込んだ買いも入り、前週末比123㌦高で終えた。
米国株式年鑑では年間最後の5日間と年初の2日間の合計7日間の期間騰落率を見ると、過去45回のうち35回がプラスで終わっている。経験則の背景には年末商戦の盛り上がりで楽観論が育ちやすく、年末の税金対策の売り一巡後に買いが入りやすい点だ!Merry Christmas

振り込め詐欺――・

2014年の「振り込め詐欺」被害額が過去最多を記録した。今日も日本の各地で振り込め詐欺の人が狙われ、被害に遭っている。これだけTVや新聞で報道され、認知されていても詐欺被害がなくならないのは詐欺の手口や方法が巧妙化してきている事が挙げられる。

騙されない為に。。。
①判断の正確性は平時の頭の良さではなく、質のよい情報に触れることが重要である。それに依って、物事の本質、善悪の感覚は汎ゆる角度から分析できて視野が養なわれる。 結果として、ウソを見抜く力も身につけられる。
②詐欺師は、毎日何十人、何百人の被害者を相手にしている騙しのプロだ。被害者は素人で「資金が必要だ」「投資に必要だ」と言われると、家族、親戚、信頼できる第三者に相談する事なく錯覚に陥る。
③被害者は家族が説明、説得しても、頑固に詐欺師の言葉を信じ続けて、結果的に家族崩壊してしまう。自分が特殊な事件の被害者になっていることが心理的抵抗があるでしょう。しかし、詐欺師は言葉巧みに判断を狂わせ呑底へと突き落とす。
④甘言を弄して残虐非道な詐欺師。これまで人生を共にしてきた大切な家族。どちらを信用するか?。判断に迷う人間がいる限り詐欺はなくならない!