他人を頼らず 自力を頼むべし ღ

日経平均が1日で900円余下落したと思えば、翌日1000円超急騰するなど不安定な市場が続いている。中国景気の減速と米国経済の懸念、円相場の乱高下などが背景だが、相場の雰囲気に流され売買していると大損してしまう。
伝統的な経済学は、市場参加者など全員が合理的な行動をするのが前提である。だが、生身の人間は感情に左右しがちだ。冷静な判断が出来ず、周りに同調して売買して結果、損をする。「人は損をすることを極端に嫌い」利益の喜びより心の痛みは2倍以上に跳ね上がる。又、利益が出ている時は確実性を好み、損失が出ている時は賭けに出る傾向にある。これは心が確実な利益を優先するあまり、将来の収益の可能性を逃してしまう悪循環。悪癖を知ろう!

オークション詐欺/決着

代金を振り込ませて゛商品は送らない” コイツだ!─ Yahoo ID thks1839 ─ H・Ichinohara ─
出品者 一ノ原 初弥(ハツネ)世田谷区野毛3を不法行為(以下「詐欺」)で武蔵野簡裁に提訴した。

───平成27年(ハ)第850号 損害賠償等請求事件 民事2係 近藤壽邦裁判長───
被告 一ノ原 初弥(37)は弁護士を通じて和解を求めてきた。以下、被告側が「詐欺」を認めたので和解に合意した。
1、被告は、原告に対し、本件不法行為「詐欺」を認め、多大な迷惑を掛けたことを謝罪する。
2、被告は、原告に対し、本件詐欺に基づく損害賠償債務として○○○円及び、これに対する遅延損害金の支払義務があることを認める。(http://www.binsun.com/?page_id=9272)

イクメン議員不倫辞職

自民党の宮崎謙介衆院議員(35)は妻の金子恵美衆院議員(37)が出産を直前に控えた1月30日、美人タレントの宮沢磨由(34)を京都の自宅に招き入れ一夜を過ごした。そして、今日「不倫疑惑」を認め、議員を辞任する決意を固めた。
出会いは昨年の冬、ある会合で宮崎謙介が宮沢磨由に声をかけた。好みのタイプで宮沢はひと目惚れしてしまった。すぐ意気投合、深い仲になるのは時間が掛からなかった。議員宿舎から近い赤坂のホテルでちょくちょく密会して文春にスクープされた。 宮沢は、奥さんがいる事も、出産を控えている事も知っていた。だが、「絶対に別れたくない!」と周囲に漏らし、不倫をペラペラ喋っていた。よほど嬉しかったのでしょう。まるで思春期の乙女のように…

マイナス金利の波紋

日銀がマイナス金利の導入を決めた1月29日から東京株式市場は大きな波乱要因となった。敏感に反応したのが金融株と不動産株で、国債利回りの低下が収益を圧迫するという見方から銀行株の売りが先行して、未だ落ち着きを取り戻せないでいる。一方、金利低下がプラスに働くとの思惑が働いた不動産株の上昇が目立つ。 日銀は「円安・株高」の流れを維持することでデフレ脱却をより確実にすることを狙っていると見られるが思惑通りに金融・資本主義市場が反応しているとは言いがたい.。*☆。

今夜のNY株式市場では米1月雇用統計が発表される。年明けからの世界の金融市場の混乱や、米国内でも足元の経済指標に弱いものも散見され、年内の利上げが難しいとの見方も増えている。こうしたなか、今年1月の雇用情勢に悪化の兆しがみられるようだと、利上げの後ずれ期待が高まりそうだ。ただ、雇用統計の悪化を受けて米景気減速懸念の高まりによる商品安・株安といったリスク回避の流れが強まることも想定される

郭台銘ワンマン伝説

180㌢の長身に鋭い眼光は常に先を見つめている。即断即決。スピード経営と交渉能力で優良顧客を次々と獲得してきた。世界で100万人の従業員を抱える「鴻海帝国」を一代で築いた。台湾の新北県で生まれ、20代で鴻海を設立、白黒テレビの部品精算をスタート。30代で台湾株式市場に上場、最大手に上り詰めた。独裁為公を公言、ワンマン独裁者である。鴻海が成長できた最大の要因はスピードと語り、極度のトップダウン型の経営理念。1日16時間は働く猛烈な仕事ぶりでも知られている。

自家用ジェットで世界を飛び回り、自ら現場に足を運ぶ。アップルのスマートフォンの受注を仕止めたのも、金型技術を活かした大量生産・スピード納期を実現出来たのは鴻海だけだったからだ。交渉術も巧だ。フライトまでの僅かな時間を縫って米パソコン大手、デルの創業者マイケル・デル氏を中国の自社工場に案内し、受注を勝ち取ったのも業界の語り草である。記憶力も抜群で、以前の会話もよく覚えていて相手を喜ばせる。そして、自分のペースに引きずり込む。テリー・ゴウ・スタイル.*・⌒☆

2010年、広東省深セン工場で従業員が相次ぎ自殺して労務管理が厳し過ぎるのではないかという批判を受けた。同年、シャープとの資本・業務提携の後続協議では「シャープをまるごと買収できる」等と強硬姿勢でシャープの不信感を招いた経緯がある。