小林麻央・元気になりたい..。

「ここずっと横になっている毎日。息苦しさと発汗、痛み。10日前まで普通に歩けたのに今、10歩歩くのもやっと」と、ブログで明かし再入院した。「皆様ご心配をおかけし申し訳ありません。優しい励まし、強い祈り、本当にありがとうございます」とファンに感謝の思いを綴っている。
── 日本人の2人に1人が癌になる時代 ──
普通の人でも癌細胞は毎日生まれている。早期発見で手術が成功しても再発の可能性はある。再発すると治る確率は極めて低くなるという。医療の進歩で長く癌と共存している人も増えている。みんなが正しい知識と平静にこの病と向き合うことしかないのだ!

さくら吹雪・風に舞う

プレミアムフライデー。辰巳海浜公園に来た。満開は過ぎても桜並木は華やいでいた。サクラの下にブルーシートを広げ、Nao特製料理が並んだ。八海山でカンパイ!花見は春を祝い、野外で酒食を愉しむ日本伝統の習わしだ。主役のソメイヨシノは江戸末期に東京・駒込の植木職人が人工的に作り各地に広めたと記される。夥しい数の花びらが風に舞い、散り際の美しさに風流人は酔う!
サクラ前線は5月まで、1ヶ月ほど掛けて列島を染める。時至れば咲き、散る。その光景は自然の摂理への畏敬が潜んでいる。近年、海外からの花見客も増えて知性と感性を味わいながら北上する✮

「てるみ破綻」 女社長罪深い涙

破綻した「てるみくらぶ」の代表山田千賀子は記者会見で涙ぐんでいたが、泣きたいのは旅行を台無しにされたお客の方であろう。例え、海外旅行が身近になったとはいえ、多くの人は数年に1度の「思い出づくり」の夢が裏切られてしまった。代金を支払った客は全国に8万人を超え、現地で宿泊を拒まれた客も多いという。返金の道は厳しく、怒りの矛先は刑事事件の詐欺罪の適用だ!

April Fool’s Day *

昔は、知恵を働かせ茶目っ気たっぷりに大笑いをして楽しんだ。時は流れ、今はネット上に流された情報は忽ち炎上してしまう。ちょっとした遊び心がシャレにならない時代になってきた。米トランプ大統領の就任以来「フェイクニュース」と言う言葉がマスメディアを賑わしている。昨今、事実無根や事実を歪曲した情報をネット上に本物のニュースのように流す意味で使われている。何が真実で何が嘘なのかが分からない状態は社会の健全な精神を不安定なものにさせる。デマと同じで社会を混乱にさせる。

ドイツの哲学者・ニーチェは「人々は概ね正直なことをいうのは、嘘をつかない方が気楽だからである」と述べている。更に英国の劇作家・バーナード・ショウは「嘘つきの受ける罰は、他人が信じてくれないというだけではなく、自分がほかの誰をも信じられなくなる事でもある」という。嘘は自分の為にもならないが、自分の嘘を自分で信じるようになったら、人生最大の堕落になる。B’zはいう。自分の嘘を自分で信じる才能─本物の詐欺師の証─サイコパスだ!