北朝鮮─沈黙の記念日

昨日は北朝鮮の建国記念日。極真会で汗を流し、仲間とビールを飲みながら議論は「燃し、北朝鮮から日本にミサイルが撃ち込まれたら──。」に及んだ。武道の精神は、先に攻撃をしてきた相手の動きを見切り、躱し、相手を制する。高い技量や経験が必要になる。相手が動く直前に動いて制する。政府内にも発射される前に我が方から敵の基地を叩いてしまうという考えもあるようだ。時々、口程でもない奴がいて、吠える。そんな奴に限って一撃で倒れ無様な姿態を曝け出してしまう。武道の極意は「戦わずにして勝つ」にある。戦いの招く結果を理解する判断力が相手に求められる。ならず者には難題だが、それでも挑発の矛を鎮めるような兆しが見受けられない場合は、更なる制裁強化が不可欠となり、対話の場に誘う。

禁断のW不倫愛

衆議院の山尾志桜里氏と倉持麟太郎弁護士の不倫が7日発売の週間文春に報じられた。民進党前原誠司代表は新執行部で山尾氏の幹事長就任を内定していたが不倫疑惑発覚で起用を断念した。
文春によると、山尾氏は2日夜、倉持弁護士と品川のホテルに宿泊した。8月にも倉持氏が借りているマンションに泊まり、翌朝帰宅してから永田町に向かっている。文春は、週4回密会し、2人が別々にホテルやマンションに入る写真も掲載した。山尾氏への取材を撮影した動画もネットに公開した。
山尾氏は夫との間に長男(6)がおり、倉持氏にも妻子がいる。憲法に詳しい弁護士として情報番組などに出演し、昨年の衆院平和安全法制特別委員会では、安全保障関連法案の審議で参考人を務めた。慶應法学部を経て中央法科卒。2012年東京第2弁護会登録。34歳