詩織さん─レイプ訴える

詩織さんは、2015年4月就職相談で元TBSの山口敬之氏と都内の寿司屋で飲食をした。その際、意識を失い望まない性行為をされたとして警視庁原宿署に告訴した。準強姦容疑で逮捕状も出たが逮捕寸前で停止された。今年5月、検察審査会に不服申立をしたが嫌疑不十分で不起訴処分となった。「なかなか被害届を受理してくれなかった警察、検察にもたくさんのブラックボックスがあることがわかった」と怒りを訴えた。一方、山口氏は「一連の経過で犯罪行為を認定されたことは一度もなく「今回で、この案件は完全に終結した。一部報道などで名誉が著しく傷つけられ、法的措置も検討している」とコメントをした。7月に「改正刑法」が施行され、強制性交罪は被害者が抵抗できないほどの暴行、脅迫を受けたと証明できない限り成立しない。3年後の見直しで更なる議論が必要だ。

Marauiの戦闘─終決

Philippines Lorenzana Minister for Defenseは23日、Marauiで続いていた政府軍とイスラム過激派の戦闘が終結したと発表した。イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」に忠誠を誓う過激派に町を占拠されてから5カ月。予想以上の苦戦を強いられた対テロ戦は、過激派920人、軍・警察が165人、市民は47人と双方に1132人以上の死者を出した。ドゥテルテ大統領の地元のダバオは、首都マニラと比べて開発も遅れ、人口、2000万人を抱えている。天然資源は豊富で経済成長の期待から日本企業の進出と投資が注目される。今後は、戦闘で破壊されたMarauiの早期復興が大きな鍵となる

世界株高─最高値

世界の株式市場が活況に沸いている。前週から米国、独国、韓国など各国地域の主要の株式指数が相次ぎ過去最高値を更新した。日経平均株価も21年振りの最高圏だ!世界的に景気が拡大する中で金利が定位で安定していて株高と債権高が併存する「適温相場」になってきた。北朝鮮情勢など地政学的リスクはくすぶっているいるが日本株にも強気の見方が増えている。16日は日経平均が10営業日続伸となったが海外の市場は日本以上に好調だ。要因は、グローバル経済の同時成長と言う追い風。企業業績の改善を手がかりに外国人が有望な現物株を買う動きを強めている。年内「12000」を目指す。

世界一なが~いXmas

Let’s go to the Philippines..。ღ
フィリピンの街角には既に、Christmasの飾りつけが始まっている。巨大なショッピングモール「SM」「アヤラセンター」」やデパートではクリスマスソングが流れ ”Hello Ber Months! ” で賑わう。「Ber Months」の意味は、September、October、November、Decemberのように最後にBerのつく月のことで、Pilipinoは「HelloBer Months」と呼んでいる。これは世界にも浸透し、認知され始めている。国民の90%がクリスチャン。その80%がカトリックだ。信仰の深さは世界でも有数。ハロウィンの前からChristmasの雰囲気は高まり、2月ごろまで続く。1年の半分は、Christmasに浮かれている。