内閣不支持は48.2%で逆転

18日放送の「サンデー・ジャポン」に出演した女医の西川史子が安倍晋三夫人の昭恵さんを猛批判。
森友学園への国有地売却問題、財務省による改ざん前の決裁文書には、昭恵夫人が「いい土地ですから、前に進めてください」と発言したとする記載があったという。この発言が真実であれば、売買に夫人が関与していたことを裏づける証拠となる。西川は、改ざんを把握していた佐川宣寿・前国税庁長官については「お気の毒って感じですよね。いろいろ組んでやってくれたのに誰も助けてくれなかった」と擁護。一方で「一番嫌いなのは昭恵夫人」と切り出し、「あんなにひどい夫人いますか?危機管理能力もないのに総理の夫人やって。フェイスブックやって、バカじゃない?」と猛烈に批判した。更に、「安倍さんは一生懸命良い仕事をしてるのに、昭恵さんが全部壊してる」「どうでもいい奥さん」と最後までブチ切れていた。

気になる報奨金と税金

平昌五輪で金メダル2個を獲得した高木菜那(25)=日本電産サンキョー=に対して、親会社の日本電産から報奨金4000万円が授与される。日本オリンピック委員会と日本スケート連盟からもそれぞれ1000万円が贈られ、合計は6000万円。東京マラソンで2時間6分11秒の日本新記録を樹立した設楽悠太(26)=ホンダ。26日に日本実業団陸上連合から1億円の目録を授与された。気になるのは税金だ。JOC、加盟各競技団体からの報奨金(金メダル500万円、銀200万円、銅100万円)は非課税。それ以外の団体や契約スポンサーからの報奨金は課税される。高木の場合は4000万円には課税され、2000万はされない。設楽の場合、日本実業団陸上連合はJOCとは関係ないため、1億円にはそのまま税金がかかる。