トランプ大統領に脱税疑惑

トランプ米大統領が両親の脱税を手助けし、一族の富を蓄積していた疑いがあるとNYタイムズ紙は報じた。同紙は、トランプ大統領が父親の納税申告書200点超を入手して、その資料に基づいて分析した。それによると、トランプ大統領は兄弟と共に偽の企業を設立し、多額の資金を両親からのギフトと装っていた可能性があるという。トランプ大統領が父親から譲り受けた不動産事業は、現在の価格水準で少なくとも4億1300万ドルに達するという。 大統領は選挙期間中自身の経歴について、実業家の父親から「ごく僅かなの」借金をしてたたき上げた不動産王と称していた。 同紙は税務の専門家の発言として、この件は刑事上はすでに時効で大統領が告発される可能性は低いが、民事では脱税の罰金に時効はないと報じている。トランプ大統領の弁護士チャールズ・ハーダー氏は、同紙に「大統領は事実上、こうした問題に一切関与していない」と反論した。

トランプ大統領に脱税疑惑」への1件のフィードバック

  1. アメリカの国防総省は2日、不審な物質が含まれた複数の郵便物が見つかったと発表しました。
    アメリカメディアは、郵便物はマティス国防長官らに宛てられたもので、猛毒「リシン」の陽性反応が出たと報じている。
    又、これとは別に、トランプ大統領宛ての不審な郵便物も見つかり、アメリカメディアは、マティス長官ら宛てに届いた郵便物と関連があると伝えている。

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