羽生連覇 銀宇野とワンツー

平昌五輪第9日の17日、フィギュアスケート男子で66年ぶりの五輪2連覇を達成した羽生結弦が、銀メダルの宇野昌磨、銅メダルのハビエル・フェルナンデス(スペイン)とともにメダリストによる記者会見に臨んだ。羽生は「こんなに幸せなことはない」と語り、今後については「もうちょっと滑ると思う」と現役続行の意思を示した。
怪我でなかなか滑ることができなかった。再び「五輪の舞台で滑れたことを幸せに思う。最終的にみなさんの前で笑顔で終わることができてよかった。それに尽きると思う」と終始笑顔に溢れた。
その夜、安倍首相は渋谷区富ケ谷の私邸から、祝電「日本人みんなが興奮して感動したと思うし、怪我を乗り越えてというのはまさに新しい伝説ができた」と讃えた。

羽生連覇 銀宇野とワンツー」への2件のフィードバック

  1. 怪我の4年間について!又、支えにしてきたものは…。
    「特別なことは何もしてない。スケートができないときにただ筋トレをして、イメージトレーニングをしてということだけでなかったのは確か。それは誰かに言われたからやったわけではない。いろいろなことを考えて、いろいろなことを分析して、最終的にそれを自分の感覚とうまくマッチさせて氷上で出せることが自分の一番の強み。だからこそ、爆発力があるのだと思っている。けがをしてよかったとは絶対に思っていないけれど、けがをしたからこそ、できたことだと思っている」

  2. 東日本大震災を経験して、4年間で変化したこと…。
    「本当に大変な日々だった。僕は内陸部の人間だったので、実際に地震の被害にしか遭っていない。それでもガスも電気も水もない生活は本当に大変で、それ以上に苦しんでいる方々がたくさんいることを、特に津波や原発で被災した方々の家に行って知った。ソチ五輪でもこのような質問をされて、どういうふうに答えたらいいかわからなくなった自分がいた。ただ一ついえることは、こうやって五輪という僕が一番大切にしている大会でまた金メダルが取れたことをすごく誇りに思っている。自分が金メダルを持って、被災地の方々に挨拶をしたときにたくさんの笑顔を見ることができたので、今度はちょっと自信を持ってまたみなさんに笑顔になってもらえたらいいなと思っている」

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