Marauiの戦闘─終決

Philippines Lorenzana Minister for Defenseは23日、Marauiで続いていた政府軍とイスラム過激派の戦闘が終結したと発表した。イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」に忠誠を誓う過激派に町を占拠されてから5カ月。予想以上の苦戦を強いられた対テロ戦は、過激派920人、軍・警察が165人、市民は47人と双方に1132人以上の死者を出した。ドゥテルテ大統領の地元のダバオは、首都マニラと比べて開発も遅れ、人口、2000万人を抱えている。天然資源は豊富で経済成長の期待から日本企業の進出と投資が注目される。今後は、戦闘で破壊されたMarauiの早期復興が大きな鍵となる

Marauiの戦闘─終決」への1件のフィードバック

  1. Marauiの戦闘──終決..。✮
    その昔、フィリピン全土はイスラム教の国であった。スペイン植民地政策により、カトリック教に改宗させられた。ミンダナオ島を中心とするビサヤ地方の抵抗は激しかった。フィリピンの伝説的英雄、マクタン島のラプラプ酋長も、初の世界一周で有名なマゼランを撃退したことで有名である。彼も改宗を拒み抵抗した。今は、国民の85%がカトリックである。

コメントを残す