詩織さんレイプ訴える

詩織さんは、2015年4月就職相談で元TBSの山口敬之氏と都内の寿司屋で飲食をした。その際、意識を失い望まない性行為をされたとして警視庁原宿署に告訴した。準強姦容疑で逮捕状も出たが逮捕寸前で停止された。今年5月、検察審査会に不服申立をしたが嫌疑不十分で不起訴処分となった。「なかなか被害届を受理してくれなかった警察、検察にもたくさんのブラックボックスがあることがわかった」と怒りを訴えた。一方、山口氏は「一連の経過で犯罪行為を認定されたことは一度もなく「今回で、この案件は完全に終結した。一部報道などで名誉が著しく傷つけられ、法的措置も検討している」とコメントをした。7月に「改正刑法」が施行され、強制性交罪は被害者が抵抗できないほどの暴行、脅迫を受けたと証明できない限り成立しない。3年後の見直しで更なる議論が必要だ。

詩織さんレイプ訴える」への2件のフィードバック

  1. 処女ですか?
    詩織さんは、警察官から繰り返し、この質問をされた。
    屈辱的な扱いだと思って「なぜ必要なのです」と問い返した。警察官は「聞かなければいけないので」と繰り返すばかりだったという。「警察も病院」も私を助けてはくれませんでした。元TBSワシントン支局長でジャーナリストの山口敬之氏から、2015年4月に意思に反して性行為をされたと主張している。名字は伏せたものの名前と顔を出して、5月29日に記者会見した。

    家族は最後まで反対したが詩織さんはカメラの前に立った。その後、各紙の取材にも応じた。「将来、生まれる私の子どものためにも…。性犯罪の被害者が病院や警察でさらに傷つけられ事実を話すこともできない。そんな社会の状況を変えなければいけないと思った」という。

    産婦人科では診察室に入るなり、医師から「何時に失敗されちゃったの」と聞かれ、ピルを渡された。何事もなかったことにすれば傷つかずに済むのでは、と悩んだ。親友の励ましもあって被害を訴えに行ったが、警視庁高輪署などでは厳しい言葉を投げかけられたという。

    本人によれば、「事件として捜査するのは難しい」「この業界で働けなくなる」と警察官は被害届の提出を思いとどまるよう説得してきたという。逮捕状は出されたものの執行はされず、山口氏は書類送検され「嫌疑不十分」で不起訴になった。

    詩織さんは、不服として検察審議会に申し立てた。山口氏は「法に触れる事を一切していません。ですから警察・検察の1年以上にわたる調査の結果不起訴となりました」との見解をコメントしている。

    警視庁は被害者の精神的負担の軽減に積極的に取り組んでいるというが詩織さんはそうは感じられなかった。警視庁広報課は取材に対し「指摘の事案については、法と証拠に基づき必要な捜査を遂げた上で、証拠及び証拠物を東京地方検察庁に送付している」としている。

    警察OBや弁護士らによる市民オンブズマン「明るい警察を実現する全国ネットワーク」代表の清水勉弁護士は、構造的な問題を指摘する。「社会で男尊女卑がまかり通るのが警察組織。自覚しないまま、被害者をセカンドレイプに晒してしまうことが起こりやすい」逮捕状が執行されなかったことも問題だと話す。

    「警察が逮捕の必要性があると判断し、逮捕状を請求し、裁判官が認めたのに、執行しないのは通常では考えられない。被害者が相手に脅迫されるなどの危険にさらされる可能性もある」性被害者がカメラの前で告白することは、ほとんど例がない。詩織さんの行動に勇気づけられたと応援する声もある一方で、ひどい中傷もあった。今は、食事ものどを通りにくい状況だという。それでも会見したことは後悔していないと..。✮

  2. 安倍政権御用記者、山口敬之氏の「準強姦疑惑事件」の全内幕を上杉隆氏が暴露!
    この日、フリー・アナウンサーの吉田照美氏をゲストに迎え、吉田氏が「あの事件はどうなってるの?」と上杉氏に逆取材する形で暴露が始まった。震撼すべき内容を要約して纏めた。

    世界の常識としては、マスコミは政権と緊張感を持って対峙するのが当たり前だが、記者クラブという悪しきシステムがあるために日本では大手マスコミが政権側についてしまう。 山口敬之氏はTBSの政治部の事実上のエースで、政権とのパイプ役だった。そして彼の役割は、TBSの中で政権にとって都合の悪いことを報じるジャーナリストやコメンテイターがいた場合に、そのことをいち早く政権に伝え、潰すのが仕事だった。これを「波取り記者」という。これは各局のエース級が担うのが慣例。 波取り記者は政権側から情報をもらい、それを記事にせずにテレビ局のトップに伝え、局内の人事を動かす。

    波取り記者は出世コースで、テレビ局の社長は皆「元波取り記者」。山口氏は波取り記者の中でもトップクラスで、TBS内の政権にとって邪魔な存在を潰す仕事をしていた。上杉氏は以前、TBSラジオの「キラキラ」という番組にレギュラー出演していたが、その時に官房機密費のことを取材・放送して、その時の内容だけポッドキャスト「視聴者が放送後に内容を聞けるようにした、ネット上に公開した録音ファイル」が消されるという事件が起きた。その時、「あの上杉はけしからんですよ!」と当時の官房長官に伝えたのが山口氏だった。

    そしてその時TBSに抗議の電話をしたのが中村格氏。「テレ朝の報ステで古賀茂明氏を降板させるように動き、準強姦事件で山口敬之氏の逮捕を止めさせた人物」 そんな状況の中、2015年に詩織さんの準強姦事件が起きた。警察がTBSに「おたくの記者がレイプをしたと訴えが来ている。状況証拠から見てこれはアウトだろう。逮捕するぞ」と言ってきた。TBSにとっては政治部のエース中のエースの「波取り記者」が逮捕、なんてことになったら局の存亡に関わる大事件だから、社長が「なんとかなりませんか」と内閣官房に泣きついた。

    これは想像だが、内閣官房は「もみ消してやる代わりに、お前わかってるだろうな」とTBSに脅しをかけたのだろう。それであの時期に番組のキャスターやコメンテイターが一気に交代した。このゴタゴタがあった時「2015年7月22日」安倍総理は河口湖でゴルフをしていた。そこに中村格氏が駆けつけ、総理の了解をもらって、官房長官に連絡して山口氏の逮捕を止めた..。✮

    官邸サイドから見れば、山口氏はこの事件で、安倍政権には絶対に逆らわない「使える人材」になった。幻冬舎から「総理」の本を出させ、テレビのコメンテイターとして顔を売ってスターにさせ、そのかわりに安倍政権の擁護をさせる。絶対に逆らわない御用記者。 その立場を逆に利用して、山口氏はスパコンの入札で自分が顧問をしている新興メーカーに補助金を付けさせ、顧問料としてキックバックを受け取った。結局これが安倍政権のやり方なのだ。つまり業者に金をやって、便宜を図ってキックバックを取って、入札を不正に曲げさせる。森友、加計で、皆そのような政権運営をやっている。

    その「悪だくみ」の仲間になれば、何をやっても警察の捜査は入らないし、マスコミに悪口も言われない。そしてほとぼりが冷めた頃に国会議員にする。同じ例で議員になっているのが青○氏。世界の常識として、ジャーナリストが政府からお金をもらうなど、業界を永久追放になってもおかしくないほどのことなのだが、日本ではそれが当り前のように罷り通っている..。✮

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