気になる報奨金と税金

平昌五輪で金メダル2個を獲得した高木菜那(25)=日本電産サンキョー=に対して、親会社の日本電産から報奨金4000万円が授与される。日本オリンピック委員会と日本スケート連盟からもそれぞれ1000万円が贈られ、合計は6000万円。東京マラソンで2時間6分11秒の日本新記録を樹立した設楽悠太(26)=ホンダ。26日に日本実業団陸上連合から1億円の目録を授与された。気になるのは税金だ。JOC、加盟各競技団体からの報奨金(金メダル500万円、銀200万円、銅100万円)は非課税。それ以外の団体や契約スポンサーからの報奨金は課税される。高木の場合は4000万円には課税され、2000万はされない。設楽の場合、日本実業団陸上連合はJOCとは関係ないため、1億円にはそのまま税金がかかる。

気になる報奨金と税金」への1件のフィードバック

  1. 気になる税額は、高木の4000万円に約1200万円。設楽は、1億円に対して特別控除を引き、それを1/2にして、税率(45%)を掛けた2238万7500円となる。さらに住民税が497万5000円となり、合わせると2736万2500円。手取りは約7263万円となる。

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