高槻市の女児が心肺停止

大阪府北部で発生した震度6、1の地震について、梅田康弘・京都大名誉教授は「有馬高槻断層の南端と上町断層の北端がクロスするあたりが震源と思われる」とし、「高槻の北部は小規模地震がよくみられるが、日頃あまり地震が起きていないエリアだ。マグニチュードの大きさの割には、震源が浅いので揺れが大きくなった。余震に注意したほうがいい」とした。
又、遠田晋次・東北大災害科学国際研究所教授は「いつも地震がある高槻あたりより南よりなのが気にかかる。上町断層への影響が心配だ。このあたりは、熊本と似て、断層の密集地。いつも起きている大阪北部の地震より大きかった。阪神大震災の余震より大きかったのではないか。周辺断層への影響が考えられる。余震のみならず、さらに大きな地震への警戒が必要だ」と警戒を呼びかけている。

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  1. 大阪府北部を震源とする地震で、18日午前7時58分ごろ、神戸市中央区のポートライナー三宮駅前では、複数の利用客らのスマートフォンから一斉に緊急地震速報が鳴った。周辺に戸惑いが広がると、すぐに足場が揺れ、悲鳴が上がった。駅前の通路にしゃがみこみ、身を寄せ合う女子高校生、「めっちゃ揺れた」「死ぬかと思った」と不安の声が飛び交う。

    兵庫県加古川市の男子高校生は、電車で水泳部の練習に向かう途中だった。「少し揺れたと思ったら、すぐにたて揺れがきた。こんなに強い地震は初めてと話した。

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