警官の性犯罪 後絶たず ღ

京都府警向日町署の警部補が8月、京都市北区の路上で少女を押し倒して猥褻な行為をして怪我を負わせ、京都府警捜査1課は25日、強制わいせつ致傷の疑いで、同署交通課警部補の東祐馬容疑者(34)同区大宮西小野堀町を逮捕した。東容疑者は「ほぼ間違いありません」と容疑を認めているという。

逮捕容疑は8月22日午後10時ごろ、北区の路上で、自転車を押して歩いていた女子高校生(16)を押し倒し、体を無理やり触るなどわいせつな行為をし、右肘などに軽傷を負わせた疑い。府警によると、少女が被害に遭った直後、自ら110番して助けを求めた。府警が現場周辺の防犯カメラ映像などを調べたところ、東容疑者が事件に関わった疑いが強まったという。府警の西元博史首席監察官は「警察職員が逮捕されたことは忸怩(深く恥じ入る事)たる思いであり、捜査結果を踏まえ、厳正に処分する」とのコメントを出した。向日町署の西村英明副署長は「コメントできない」と話した。

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  1. 17年警察官ら懲戒処分260人 ღ

    警察庁は25日、2017年に全国で懲戒処分を受けた警察官と警察職員が260人だったと発表した。前年より6人少なく、5年連続で減少した。統計のある2000年以降で3番目に少なかった。処分理由で最も多いのは盗撮やセクハラなどの「異性関係」(83人)で、全体の3割強を占めた。

    処分理由は他に「窃盗・詐欺・横領など」57人や飲酒運転などの交通事故・違反が40人。業務上の不祥事による処分は12人減の62人で、私生活上の処分が6人増の198人だった。

    処分の内訳は免職が32人、停職72人、減給122人、戒告34人。都道府県警別では福岡23人、警視庁21人、大阪19人の順。逮捕者は全体で前年より20人少ない61人。

    最も重い免職では、17年6月に福岡県小郡市で起きた母子3人殺害事件で、妻を殺害したとして逮捕、起訴された福岡県警の元巡査部長が含まれている。

    年間の処分者数が最も少なかったのは09年の242人。その後に増加したが、13年から減少が続いている ღ

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