実の娘にワイセツ 警官起訴

10代の娘に猥褻行為をしたとして、神戸地検は20日、監護者わいせつと児童買春・ポルノ禁止法違反の罪で、兵庫県東部の警察署に勤務していた40代の元巡査長の男を起訴した。捜査関係者によると、県警は同日付で懲戒免職処分にした。地検は「プライバシーに関わる」として起訴状の内容を明らかにしていない。40代の元巡査長は8月下旬、監護者としての影響力を利用し、自宅で娘にわいせつな行為をした疑いで同30日に逮捕された。わいせつ行為を撮影し、携帯電話に映像が残っていたことも分かった。被害に遭った娘は児童相談所に保護された。

警官、歩道で下半身露出し立ち去る!公然わいせつ疑いで逮捕 ღ

北海道警は7日、札幌市の歩道で下半身を露出したとして、公然わいせつの疑いで、苫小牧署生活安全課の巡査部長の男(26)苫小牧市若草町4丁目を逮捕した。 逮捕容疑は6月24日午後1時ごろ、札幌市南区の歩道で、10代の女性らに対し、自分の下半身を露出した疑い。「間違いありません」と容疑を認めている。道警によると、男はこの日、休みで同区の実家に帰省中だった。歩道にいた女性らの近くに、ズボンと下着を下ろした状態で立ち、その後現場から走り去ったとみられる。別の女性が南署に通報し、目撃情報などから浮上したという。

実の娘にワイセツ 警官起訴」への1件のフィードバック

  1. 17年警察官ら懲戒処分260人 ღ

    警察庁は25日、2017年に全国で懲戒処分を受けた警察官と警察職員が260人だったと発表した。前年より6人少なく、5年連続で減少した。統計のある2000年以降で3番目に少なかった。処分理由で最も多いのは盗撮やセクハラなどの「異性関係」(83人)で、全体の3割強を占めた。

    処分理由は他に「窃盗・詐欺・横領など」57人や飲酒運転などの交通事故・違反が40人。業務上の不祥事による処分は12人減の62人で、私生活上の処分が6人増の198人だった。

    処分の内訳は免職が32人、停職72人、減給122人、戒告34人。都道府県警別では福岡23人、警視庁21人、大阪19人の順。逮捕者は全体で前年より20人少ない61人。

    最も重い免職では、17年6月に福岡県小郡市で起きた母子3人殺害事件で、妻を殺害したとして逮捕、起訴された福岡県警の元巡査部長が含まれている。

    年間の処分者数が最も少なかったのは09年の242人。その後に増加したが、13年から減少が続いている ღ

コメントを残す