銀座の不動産王に実刑判決

銀座の「丸源ビル」オーナー・川本源司郎被告(86)は「やっと判決になった。やっとじゃなくて、弁護士さんがダラダラしてた」と話した。逮捕から5年。今まで、無罪を主張してきたが「今も一緒です。脱税じゃない」と話した。

2009年からの3年間で35億4,000万円の所得を隠し、およそ10億6,000万円を脱税した、法人税法違反の罪に問われていた。銀座を歩けば、現在も「丸源」のマークの入ったビルが目につき、一時は、総資産が1,300億円を超えるなどして付いた名前が銀座の不動産王!

日本に限らず、海外でも多くの不動産を手がけてきた。ハワイ・オアフ島の中で最も高級な住宅街・カハラ地区の20カ所以上に、土地や建物を所有している。その後、5億円もの保釈金を支払い、保釈され無実の主張は変わらなかった。

九州小倉市出身、結婚はしておらず独身。その理由は「子供が生まれて変なことをされては困る!!この商売をやるのは俺1人でいいんだ」と言っていた。億万長者に知られる一方、「税金を払いたくない」と公言していたと言われる。

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