“GACKT” 裏カジノ疑惑 

歌手GACKTは、本業以外でも目を引く…。

投資詐欺に引っかかり億単位で損したり、側近の男性が脱税で逮捕されたり、広告塔を務めた仮想通貨「スピンドル」が大暴落したり、金に関わるトラブルに見舞われている。

それでいて元旦放送の恒例番組「芸能人格付けチェック!」では無類の強さを発揮し、現在、前人未到の格付け55連勝中を誇る。その目利きをプライベートで発揮しろよ!とツッコまれる。ネット上ではヤラせ疑惑もある一方で、GACKTを知る音楽関係者は「本当に彼は勝負強い」と太鼓判を押す。ギャンブルで鍛えていますからとの声も……。

なかでも趣味のポーカーの腕前はプロ級。昨年7月に開催された世界的ポーカー大会「ワールドシリーズオブポーカー」のサイドイベント「The Little One for One Drop」では、参加者約4,300人中、日本人最高位の133位に輝いた。賞金は3,454ドル。AbemaTVでは「POKER×POKER 業界最強トーナメント」なる番組までプロデュースしている。

唯、そのポーカーを巡っては悪い噂も流れていた。GACKTが裏オーナーで、お酒を飲みながら誰もが楽しく遊べるのではなく、『客同士でお金を賭けている』というのである。情報をお待ちしています。

“GACKT” 裏カジノ疑惑 」への1件のフィードバック

  1. GacktがプロデュースしたICO

    次世代の資金調達手段として華々しく登場したICOだったが、ブームが去った後に残ったのは様々な草コインの暴落と低迷だ。日本にも、ICO当時から物議を醸しながらも、Gacktのプロデュースや、ブームもあいまって100億円超の資金調達をしたと噂されるスピンドルの仮想通貨の最新情報を追ってみた。

    スピンドル発案者に金融庁による行政処分

    スピンドルの発案者である宇田修一氏に対して、2018年9月7日金融庁が行政処分の発表を行いました。宇田修一氏は、以前代表取締役を務めていたドラグーンキャピタル株式会社が過去に金融庁から金融商品取引業の取り消し処分を受けています。

    スピンドル販売会社の日本オフィス閉鎖について

    宇田氏に対する金融庁の行政処分に合わせるように、2018年8月15日にスピンドルの販売会社であるBLACKSTAR&Co.の本社を、日本(東京都千代田区)からロンドンに移転し、併せて日本オフィスを閉鎖することを発表している。

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