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岸田内閣発足 支持率49%!

岸田内閣の顔ぶれ 甘利氏起用「評価せず」54%

5日、岸田文雄内閣の発足を受け緊急の全国世論調査を実施した。

内閣支持率は49%と5割に届かず、昨年9月の菅義偉内閣発足時の64%を大きく下回った。

不支持率は40%だった。閣僚の顔ぶれに「期待感が持てる」との回答は21%にとどまり、「持てない」が51%に上った。

中国経済に衝撃が走った!

習近平の自爆で中国経済が危機へ

9月5日、天安門広場にブラック・スワンが舞い降りた。朝の国旗掲揚セレモニーが終わって、多くの観光客がその様子はネットのSNSで拡散した。

「ブラック・スワンが舞い降りた」というのは金融マーケットで予期せぬ危機が突然起きることの比喩で、この日、ブラック・スワンが天安門に舞い降りたというのは、とても寓意的だと世界中の人が思った。

多くの人がSNSで話題にした。なぜなら、この日、中国最大の民営不動産コングロマリット、中国恒大の格付けが引き下げられ、一部では破産対応の委員会設立準備には入ったという噂が拡大した。

6日、上海証券取引所では恒大の上場債券に異常な変動があった、として取引が一時停止となった。

8日には、21日に期限を迎える銀行2行からの借入金利払いを停止すると報じられ、2025年償還予定のドル建て債価格はさらに過去最低を更新、香港市場株価は2015年7月以来の安値を記録した。

フイリピンのワクチン接種

ワクチン打つか刑務所か!ドゥテルテ大統領

フィリピンのドゥテルテ大統領は21日のテレビ演説で、新型コロナウイルスのワクチン接種を拒む国民に対し「ワクチン接種を受けるか投獄されるかを選ぶことになる」と警告した。

ワクチン接種率が低いことを受けた発言だが、保健当局はこれより先、接種は任意だとする見解を示していた。

フィリピンの累計感染者は130万人超、死者は2万3000人超に上り、感染拡大が深刻となっている。政府は今年中に、人口1億1000万人のうち7000万人への接種を目指しているが、20日時点で接種を終えたのは210万人にとどまっている。

富豪ビル・ゲイツ氏離婚発表

慰謝料は国家予算並み¥7,000,000,000,000!

米マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏(65)は3日、自身のTwitterで、妻のメリンダ氏(56)と連名の文書を公表し、「結婚生活を終わらせる決断をした」と表明した。

「私たちの関係について熟考し、多くの努力を重ねた」としつつ、「人生の次の段階で夫婦としてともに成長していけるとは思えない」と述べた。

メリンダ氏と設立した「ビル&メリンダ・ゲイツ財団」については「信念を共有しており、活動を継続していく」としている。

米メディアによると、ゲイツ氏は1987年、マイクロソフトの社員だったメリンダ氏と出会い、94年に結婚した。文書では、「この27年間、私たちは素晴らしい子供たちを育て、全ての人が健康な生活を送れるように財団を設立した」と結婚生活を振り返った。

比外相、中国に消え失せろ!

フィリピンのロクシン外相 南シナ海を巡り…. 

比と中国が南シナ海のスカボロー礁の領有権を巡り、争っている問題で比のロクシン外相が中国に対し「うせやがれ」と怒りをあらわにした。

比のロクシン外相は3日、自身のツイッターに「中国、わが友人よ、どうすれば丁寧に言えるだろうか。そうだな…うせやがれ」と発信した。

南シナ海の領有権を巡っては、今年3月に南沙諸島周辺で200隻以上の中国船が確認して以降、比と中国の間での緊張が高まっている。

こうした中、比外務省は3日、先月下旬にスカボロー礁の周辺で、巡視や訓練をしていた比の沿岸警備隊の船が、中国の艦船の妨害を受けたとして、中国側に抗議したことを声明で明らかにしている。

 

三度目の緊急事態宣言発令

緊急事態宣言を控えた銀座を行き交う人たち

特別措置法に基づく3度目の緊急事態宣言が25日、東京、大阪、京都、兵庫の4都府県で発令された。

政府は自治体と連携し、大型連休中の人の移動を抑制する「短期集中」の対策を講じ、感染拡大の阻止に全力を挙げる。

東京都は独自に1000平方メートル以下の施設にも休業への協力を依頼する。宣言発令により、知事は時短・休業要請に応じない場合、命令することができる。

拒否すれば30万円以下の過料を科す。路上や公園での集団飲酒も見回りなどで注意喚起する。

博物館や美術館などの公共施設は閉館・閉園とする。鉄道やバスなど公共交通機関には平日の最終便繰り上げや週末・休日の減便を要請する。

バイデン新大統領が正式就任 

就任式で宣誓するジョー・バイデン新大統領

米民主党のジョー・バイデン新大統領(78)が20日正午前、首都ワシントンで開かれた就任宣誓式で、職務の遂行と合衆国憲法の堅持を宣誓し、第46代大統領に正式に就任した。

史上最高齢での就任。副大統領には女性として初めて黒人のカマラ・ハリス氏(56)が就いた。民主党は4年ぶりの政権返り咲き。バイデン氏の任期は2025年までとなる。

バイデン氏は連邦議会議事堂前で行われた宣誓式で、バイデン家で代々受け継がれ、09年の副大統領就任時にも使用した聖書に手を置き宣誓。その後の演説では「米国の結束」をテーマに演説し、新型コロナウイルス危機と深刻な社会分断の克服を呼びかけた。

AstraZeneca世界で初承認

AstraZeneca世界初の承認に期待が高まる

英政府は、国内の製薬大手ア「AstraZeneca」が開発した新型コロナウイルスのワクチンを世界で初めて承認した。英では変異ウイルスの感染が急速に拡大し、人々の間ではワクチンへの期待が高まる。

英政府は30日、AstraZenecaとOxford大学が開発したワクチンを承認、接種は1月4日から始まる。

このワクチンは、2度から8度で半年間は保存できるのが特徴で、すでに接種が始まっているアメリカの製薬大手Pfizerなどのワクチンに比べて管理がしやすく、価格も比較的安いとされています。

英では、変異ウイルスの感染が急速に拡大し、1日当たりの新たな感染者が5万人を超える深刻な状況となっていて、人々の間ではワクチンへの期待が高まっている。このワクチンは、体の中で増えないよう加工したチンパンジーのかぜのウイルス「アデノウイルス」を使ったワクチンです。イギリスやアメリカですでに接種が始まっているPfizerなどのワクチンに比べて安く、扱いやすいのが特徴と言われています。