Whimsical blog

Purge the evil party

芸能人と半グレの危ない関係

近年、不良グループ 通称「半グレ」が繁華街などで幅をきかせていている。芸能人との関係も生まれ易くなっている。振り込め詐欺や脱法的ビジネスで多額の収益をあげている人間もいて、「カネの力」にものをいわせ、共通の知人などを通じて芸能人の交遊を広めている。

半グレ組織に所属していた都内の30代男性は「芸能人の知り合いは沢山います。繁華街で遊ぶ芸能人とは自然に共通の知人に紹介され、クラブや飲食店、高級キャバクラなどで高額をおごるなどし、飲む仲になる」と説明した。そして俳優や歌手、女性タレントの名を複数挙げた。

半グレ側としては、芸能人の友人がいることでステータスになり、一方で男性は「芸能人の中には、我々から女性を紹介されたり、薬物を入手するため、交流している人もいた」と話す。落とし穴も多い。この男性によると、半グレと交流があった男性俳優は、女性とのトラブルが原因でクラブで土下座させられ、証拠写真を撮られたという。

男性は「ほかにも、半グレメンバーと一緒に薬物を使用しているところを、別のメンバーに動画撮影され、その後、恐喝された芸能人もいた」と証言した。不良組織に詳しい捜査関係者は「半グレは指定暴力団と違い、交際の線引きが難しい側面もある。芸能人は、より注意を払って繁華街で飲んだ方がいい」と指摘する。

逃走の小林誠容疑者を逮捕

窃盗罪などで実刑が確定した神奈川県愛川町の小林誠容疑者(43)が収容を拒んで逃走していた事件で、小林容疑者が使ったとされる公衆電話を神奈川県警が23日未明に捜査していた最中、容疑者とみられる人物が通りかかり、逃げ出したことが判明した。公衆電話は同県横須賀市内にあり、これにより県警は付近に潜伏しているとの見方を強め捜査が加速した。

19日から逃げていた小林容疑者を巡り、身柄収容を担当する横浜地検は公務執行妨害容疑で逮捕状を取り、県警が23日、同市森崎の幸地大輔容疑者(38)犯人蔵匿容疑で逮捕=の住むアパートの部屋に潜んでいる小林容疑者を見つけ、逮捕状を執行した。県警は24日、幸地容疑者を送検した。

捜査関係者によると、22日夜に小林容疑者の知人から「容疑者から公衆電話で連絡があった」という趣旨の連絡が県警に寄せられ、調べた結果、発信元は横須賀市内の公衆電話と判明。絞り込んだ上、同市公郷町にある公衆電話の指紋採取を行っていると、近くを小林容疑者らしき人物が通りかかり、逃げ出した。採取した指紋は小林容疑者の指紋と一致した。

現役警察官が詐欺で逮捕

勤務中に知り合った高齢男性から現金を騙し取ったとして、京都府警山科署巡査長の高橋龍嗣(38)が詐欺容疑で逮捕された。
伏見区の砂川交番に勤務していた去年11月、1人暮らしの70代の男性から現金およそ1200万円を騙し取ったとして、詐欺の疑いが持たれている。

特殊詐欺対策として金融機関の多くは高齢者などが多額の現金を引き出そうとした時に警察に通報するよう要請を受けています。
これまでの調べで、高橋巡査長は、こうした通報で現場で対応にあたった際に男性と面識を持ち、多額の現金を持っていることを知った疑いがあるという。

捜査関係者によりますと、その後、警察官の立場を利用して男性を信用させ、「預かっておく」などと言って現金1200万円あまりをだまし取っていたという。

高橋容疑者は平成9年に京都市内の私立高校を卒業後、19年に警察官に。警察署の交番を中心に勤務し、犯行当時は同伏見署で交番勤務に就いていた。父親も警察官だったという。

地面師 元弁護士等5人逮捕 

所有者になりすまし,他人の土地を売却したとして虚偽の登記をして警視庁は、足立区竹の塚5丁目の無職倉石健一(68)住所不定の元弁護士伊関正孝(63)の両容疑者ら男女5人を電磁的公正証書原本不実記録・同供用などの疑いで逮捕した。

倉石容疑者らは「地面師」グループで、売却交渉に伊関容疑者の弁護士事務所を使っていたという。ほかに逮捕されたのは横浜市瀬谷区宮沢1丁目、無職青谷初美容疑者(62)等。調べに倉石容疑者は容疑を認め、残る4人は否認している。

捜査2課によると、逮捕容疑は2014年8月、東京都町田市の土地(約830平方メートル)の所有者の80代女性になりすまし、偽造した委任状などを法務局に提出し、東京都港区の不動産会社に土地を売却したとする嘘の所有権移転登記をしたという。

不動産会社は代金として約7800万円を支払っており、同庁は詐欺容疑での立件も視野に調べている。倉石容疑者が事件を主導。青谷容疑者が所有者役で、その代理人役が当時弁護士だった伊関容疑者だった。

伊関容疑者は07年や10年に東京弁護士会から懲戒処分を受けた。16年には、貸金業者への過払い金請求で回収した現金を依頼人に返還しなかったとして除名処分となっている。

池袋母子死亡事故の波紋

弁護士の八代英輝氏(54)は、4月に池袋で乗用車が暴走し母子が死亡した事故で、運転していた旧通産省工業技術院の元院長の男性(87)が現在、逮捕されていないことに言及した。

元院長は事故で胸骨骨折で入院していたが、18日午前に退院。その後、目白署で任意聴取に応じた。サングラスにマスク姿で、両手にそれぞれ1本ずつ杖を持っており、集まった報道陣に消え入るような声で何度か「申し訳ございません」と語った。事故原因を問うような質問には答えなかった。

事故から1カ月になるが、警視庁は証拠隠滅や逃亡の恐れがないと判断し、元院長を逮捕せず任意の捜査を続けている。ネット上では、警察が社会的地位のある人物に忖度しているという臆測も広がって、「逮捕じゃないの?」「上級国民への忖度がすごい」などの声も出ている。

八代氏は「何の過失もない被害者2人が死亡している事件・事故なんです。それで実質、否認事件なんです。ブレーキを踏んだけど効かなかった。アクセルも戻らなかったというのは恐らく踏み間違いという認定がされると思います」と説明した。
その上で「今までは骨折で入院中だったので身柄拘束を見送るという運用は分かるんですが、退院されて事情聴取受けた時点で逮捕するのが普通だと思います」と自身の見解を述べた。

タイでは容疑者の実名報道

タイのリゾート地をアジトにしていた詐欺グループで新たな動きをキャッチした。まだ捕まっていない共犯者とみられる男がいて、記者がその足取りを追ったところ、21日までいた隠れ家にたどり着いた。

タイ警察が共犯者とみている男の新たな動きが浮上した。その男は摘発された特殊詐欺グループのアジトの家の契約などにも関わっていたとみられている。

これは、その男の潜伏先の一つとみられる部屋だ。21日、男が逃走した直後に撮影された。このマンションのオーナーによると、男は午後3時ごろ、一度部屋に戻って一月分の家賃約28万円を払わないまま慌てて荷物をまとめて逃走したという。

実は、この翌日となる22日に大きな動きがあった。ずらりと並ぶスーツの一団。22日、警視庁は拘束された男15人を日本へ移送するために捜査員約30人をタイに向けて派遣した。共犯者とみられる男はこうした動きを察知したのだろう。

逃走したマンションの部屋の一部は、物が散乱していて電気やエアコンはついたまま。よほど慌てていたとみられる。男はホテルなどバンコク市内を転々としていた可能性がある。警視庁は全容解明に向け、24日に15人を日本へ移送して逮捕する方針だ。

中国人女性の偽装結婚 ღ

この犯罪に群がる人たちの目的はすべからく金だ。多くは、反社会的組織が裏で暗躍している。平成24年5月30日 奥村和久及び上松茂隆は電磁的公正証書原本不実記録及び同供用で逮捕され、6月19日起訴された。偽装結婚は詐欺罪にあたる。

この偽装結婚で他に8人が逮捕され、少なくとも5人が有罪判決を受けた。これだけの人数の反社会的組織が群がったのは言うまでもなく、中国人女性がブローカー側に支払った多額の金が狙いだ。こうした連中は詐欺又は詐欺類似行為にも手を染める。

起訴状によると2人は「夫役のタクシー運転手をさがし、中国側ブローカーを介して中国女性を紹介、2009年3月に偽装結婚をさせ日本人妻として在留資格を取得させた」と言う。他にも同様の手口で2組の偽装結婚を媒体とし1組を成功させた。一連の事件で2人に加えタクシー運転手の男性3人、中国人女性2人計8人が逮捕され5人が有罪判決を受けた。

女性は渡航前に偽装結婚を媒体とした中国側ブローカーに250万円~312万円を渡し、証明書を持って来日、ブローカーを介して男性に100万円を支払っていた。こうして入国した中国女性はクラブや風俗店で働き、在留資格更新時期になると夫役の男性に連絡を取り入管の更新手続きに同行して報酬を30万から80万を支払っていた。

ブルネイでは不倫は死刑

ブルネイのイスラム教に基づくシャリア法が完全に施行された。
不倫や同性間の性交渉に対して石打ちによる死刑を科すなどの規定に、世界中の政治家や著名人や人権団体が非難の声が上がる。

新刑法ではレイプや強盗、預言者ムハンマド(Prophet Mohammed)への侮辱にも死刑が適用される。窃盗罪は手足切断刑の対象となる。多くの規定はイスラム教徒以外にも適用される。

国家レベルでシャリア刑法を導入している例はサウジアラビアなど中東諸国を中心に幾つかあるが、東南アジアではブルネイが初めて。数年間保留されていたシャリア刑法の完全施行が決まって以降、国際社会からは懸念の声が相次いでいる。

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