Whimsical blog

Purge the evil party

Happy New Year 2022

 バブル崩壊から約30年が過ぎた──。

世界最大の時価総額を誇った日本の株式市場は見る影もなく、経済力を背景にした国際的な存在感は低下するばかりだ。

2022年は日本の金融システムの再生を問う一年となる。大手金融機関は安定収益を確保しつつも、株価純資産倍率は0.5程度と構造的な停滞から脱しない。

マクロ経済でみても2000兆円もの家計資産は成長投資に回らず、マネーの循環に衰えが目立つ。必要なのは金融システム全体に革新をもたらすデジタルトランスフォーメーションだ。

野田聖子の夫は「元暴力団員」

東京高裁「約10年間組員として活動」認定

野田聖子内閣府特命担当相の夫が名誉を傷つけられたとして、週刊新潮を発行する新潮社に損害賠償を求めていた裁判で、12月23日、東京高裁(岩井伸晃裁判長)は、請求を棄却した。

野田氏の夫が元暴力団員であるという記事内容は「真実である」と認めたのだ。

問題となった週刊新潮の記事(18年8月2日号「『女性総理』の夢を壊した『野田聖子』総務相の『元反社夫』」は、野田氏の夫・文信氏が元暴力団員である旨を報じていた。

これに対し、文信氏は記事によって名誉を毀損されたとして、新潮社に対し1100万円の損害賠償を求め東京地裁に訴えていた。  そして今年4月、一審の東京地裁は、本誌記事で彼の名誉は毀損されていないとした上で、判決文では文信氏の経歴についてこう書いた。

〈原告が指定暴力団・会津小鉄会の昌山組に所属していた元暴力団員であるとの事実の重要な部分は、真実であると認められる〉  さらに、東京高裁は今月23日、請求を棄却した一審東京地裁判決を支持し、夫の控訴を棄却。「名誉毀損による不法行為は成立しない」とした。

日大のドン・田中理事長逮捕

私は何も知らないしお金も受け取っていない…

11月29日 東京地検特捜部は日本大学理事長の田中英寿容疑者(74)を所得税法違反の疑いで逮捕した。

日大のドン・田中氏の素性や9月の家宅捜索時に田中氏宅から見つかった約1億円の現金、「日大利権」の実態について報じた週刊文春の記事を再公開する。

週刊文春 2021年11月11日号は、田中理事長宅に2度目の家宅捜索で幕を開けた、日本大学附属板橋病院の建て替え工事を巡る背任事件は、約2カ月が経過したが、日大のドンこと田中英寿理事長(74)は、駿河台にある日本大学病院の特別室に籠り、今も強気の姿勢を崩していない。

板橋病院の件では、日大から、設計担当の佐藤総合計画に払った着手金約7億3000万円のうち、2億2000万円が不当に流出、そのスキームを主導し、約2500万円を受け取った疑いで日大の元理事で田中氏の最側近だった井ノ口忠男氏が逮捕され、さらに1億円を受け取ったとして大阪市の医療法人『錦秀会』の前理事長、籔本雅巳氏も共犯として逮捕。捜査の行方は、日大の最高権力者である田中氏の関与と金銭の授受が焦点になっている。

木下富美子都議 無免許運転

12月10日冬季ボーナスをめぐり地検が動いた!

東京地検は19日、5月から7月にかけて計7回、東京都板橋区や新宿区で無免許運転を繰り返したとして、木下氏を道路交通法違反で在宅起訴した。その一方、問題となっていた7月の当て逃げは不起訴となった。

12月10日には、都議たちに204万円の冬季ボーナスが支給される。木下氏はかたくなに辞職しない意向を示しているが、4年前の木下氏の初当選の時に応援した東京地検出身で元衆院議員の若狭勝弁護士は「在宅起訴が辞職に踏み切るいいタイミング」と話した。

2017年の都議選で、都民ファーストから出馬し、初当選した木下氏。街頭演説で応援した若狭弁護士はこう振り返る。

「当時、木下氏は頼りがいのある感じがしたし、期待していました。私も真剣に、力を入れて応援していました。駅前での街頭演説は一度だけではなく何度かしましたね。集会にも出席しました。それだけに今回は非常に残念です」

木下氏は今年7月2日、東京都板橋区高島平3丁目の交差点で、免許停止中にもかかわらず、無免許運転で衝突事故を起こして逃走したなどとして、自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致傷)と道路交通法違反(報告義務違反)の容疑で書類送検されたが、こちらは不起訴と判断された。

大阪の悪徳弁護士を逮捕

依頼人から預かった和解金153万円を着服した容疑

大阪府警は10日、弁護士の佐藤貴一容疑者(38)を業務上横領容疑で逮捕したと発表した。

「間違いありません」と容疑を認めているという。

調べに、佐藤容疑者は熊本市の60代女性の代理人として、消費者金融会社に対する過払い金の返還請求訴訟を担当。和解成立後の2018年7~8月、同社から佐藤容疑者名義の口座にいったん振り込まれた和解金210万円のうち、計約153万円を5回に分けて別口座に移して横領した疑いがある。

佐藤容疑者と連絡が取れなくなった女性が20年11月に署に告訴していた。
大阪弁護士会によると、佐藤容疑者は20年4月、着手金を得て引き受けた民事事件を放置したり、交通事故の示談交渉で受け取った保険金を依頼人に渡さなかったりしたとして、同会から業務停止1年の懲戒処分を受けていた。

金を返さないのは泥棒と一緒

「SBI」北尾吉孝社長は新生銀行を猛烈批判した

インターネット金融大手「SBIホールディングス」の北尾吉孝社長は28日、同社が株式の公開買い付けを実施している新生銀行の経営について「(注入を受けた公的資金約3500億円の)金を返さないのはありえない。泥棒と一緒」と厳しく批判した。

貸したお金を返さないのは詐欺(刑法第241条1項)

TOB開始後、北尾氏が直接、新生銀について言及するのは初めて。新生銀は同日、買収防衛策の発動を諮る議案を盛り込んだ臨時株主総会の招集通知を公表するなど対抗姿勢を強めており、TOBをめぐる両社のあつれきは一層激しくなりそうだ。

美男美女カップルにオメデタ

俳優の生田斗真と結婚した女優清野菜名が第1子を妊娠していることが分かった。

現在妊娠5、6カ月で来春ごろの出産になる。

清野は現在放送中のTBS連続ドラマ「婚姻届に判を捺しただけですが」に主演して、体調管理に十分留意しながら収録に臨んでいる。

一方、パパとなる生田は主演映画「土竜の唄 FINAL」の公開が11月19日に控えている。今後、キャンペーン活動などの場で喜びの声が聞けそうだ。

2人は15年1~3月に放送されたTBSドラマ「ウロボロス~この愛こそ、正義。~」での共演をきっかけに交際をスタート。約5年の交際期間を実らせて、昨年6月1日に都内の区役所に婚姻届を提出した。

丸山穂高議員今期で引退

告知 衆院ボーナスは「10万円×10名」にプレゼント!

丸山穂高衆院議員は、10日、YouTubeに投稿し、次期衆院選には出馬しないことを表明した。

「3期9年、官僚時代から身を削ってやってきて、自分の時間と能力を自分のために使いたい」と述べた。

2期目途中くらいから身を引く時期を決めていたとし、長く議員を継続するつもりなら「創業者の橋下徹さんにケンカふっかけたりしません」と語った。

また9日付Twitterで、14日に解散見込みの衆院議員に、冬のボーナスが日割りで額面188万円支給されることを暴露した件は、お金が本当に必要な方or私の代わりに豪遊して各地域経済を回してくれる方を対象に、議員ボーナスから10名へ10万円ずつお渡ししますと告知し募集をかけた。

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