
東京・渋谷は31日夜、年越しのカウントダウンイベントに集まった若者や外国人、新年に向けた準備に訪れた買い物客らでにぎわった。
イベントは渋谷区で作る実行委員会が主催し、今回で4回目。
毎年大勢の若者らで混雑するため、警視庁が渋谷駅前のスクランブル交差点周辺を規制して歩行者天国とし、今回は区が条例で路上などでの飲酒も禁止した。
渋谷区広尾の夏川さんは”2020年は東京オリンピック”への期待感が高まり、新年は日本が元気に過ごせる年になってほしい語った。
スクランブル交差点には年越しが近づくにつれて大勢の若者らが詰めかけ、身動きを取るのも難しい状態になった。
大型ビジョンでは日付が変わる5分前からカウントダウンが始まり、集まった人々はスマートフォンで撮影をしたり、手を掲げたりしながら、「3、2、1、ハッピーニューイヤー」と新年の訪れを祝った
新潟女児殺害事件の一審判決で、新潟地裁は4日、小林遼被告(25)が下校途中の小学2年女児に車を背後から衝突させ、首を絞め気絶させて連れ去った上、車内でわいせつ行為をした際、女児が声を上げたことから首を絞めて殺害し、遺体を電車にひかせて遺棄、損壊したと犯罪事実を認定した。
その渇望を満たすべく、格闘技界に濃いキャラが現れた。


