地面師 元弁護士等5人逮捕 

他人の土地を無断で売却したとして警視庁は、足立区竹の塚5丁目の無職倉石健一(68)住所不定の元弁護士伊関正孝(63)の両容疑者ら男女5人を電磁的公正証書原本不実記録・同供用などの疑いで逮捕した。

倉石容疑者らは「地面師」グループで、売却交渉に伊関容疑者の弁護士事務所を使っていたという。ほかに逮捕されたのは横浜市瀬谷区宮沢1丁目、無職青谷初美容疑者(62)等。調べに倉石容疑者は容疑を認め、残る4人は否認している。

捜査2課によると、逮捕容疑は2014年8月、東京都町田市の土地の所有者の80代女性になりすまし、偽造した委任状などを法務局に提出し、港区の不動産会社に土地を売却したとする嘘の所有権移転登記をしたという。

不動産会社は代金として約7800万円を支払っており、同庁は詐欺容疑での立件も視野に調べている。倉石容疑者が事件を主導。青谷容疑者が所有者役で、その代理人役が当時弁護士だった伊関容疑者だった。

伊関容疑者は7年、10年に東京弁護士会から懲戒処分を受けた。16年には、貸金業者への過払い金請求で回収した現金を依頼人に返還しなかったとして除名処分となっている。

地面師詐欺の中心人物逮捕

積水ハウス55億円事件の主犯格!

積水ハウスが土地取引で約55億円の詐欺被害に遭った。警視庁は20日、別件の詐欺罪などで服役中の内田マイク受刑者(65)を偽造有印私文書行使などの容疑で逮捕した。

マイク容疑者は14人目の逮捕者で地面師グループの中心人物とみられる。警視庁は、内田容疑者が土地所有者の個人情報を入手し、仲間と詐欺を計画したとみている。

2017年6月、東京・品川の旅館敷地「海喜館」の所有権移転登記を巡り、偽の委任状を東京法務局に提出するなどした疑い。調べに対し「関わっていない」と容疑を否認している。

捜査関係者によると、内田容疑者は16年秋頃、本物の土地所有者の元女将おかみの個人情報などが記載された書類を入手した。警視庁は、その後、カミンスカス操容疑者(58)らと詐欺を計画し、翌年2月に元女将が入院したことを機に実行に移したとみている。

 

積水が地面師に騙された

積水ハウスは、売上高約2兆円を誇る大手住宅企業だ。その大企業が、“地面師”と呼ばれる詐欺グループに55億円を騙し取られた。そして、事件をきっかけに当時の会長と社長が責任をなすりつけ合い、1月に開いた取締役会で互いの「解職動議」が出て、最終的に会長が辞任する事態が勃発した。

積水ハウスは3月6日、「分譲マンション用地の取引事故に関する経緯概要等のご報告」「当社取締役会の議事に関する報道について」という題名のついた二つの資料を公表した。

前者は詐欺事件、後者はトップの内紛に関するものだ。前者の「報告」資料は地面師詐欺の概要を説明している。

事件は、積水ハウスの東京マンション事業部が2017年3月、東京都品川区西五反田にある約2000平方メートルの不産(廃業した旅館の土地・建物)の売買情報を入手し、マンション用地として購入に動いたことが発端だ。

人を騙すのは もうやめろ!

人を苦しめた人間の99%がその報い受ける ღ

小雨降る7月15日、中国人投資家約100人が日比谷公園から東京地裁まで「山本一郎カネを返せ!」とデモ行進した。

山本一郎とは、1995年「未常識経済理論」を実践する経済革命倶楽部を主宰、約1万2000人のから350億円を集め、詐欺罪で起訴された。

懲役8年の実刑で服役。出所後、再起を図って、「競球」というカジノ事業を考案、競球ホールディングスを起ち上げて会員募集を始めた。これまでに約1万人の会員から100億円を集めたという。

高利で月に20%に達するという。普通に考えれば不特定多数から高利で金を集めることは出資法違反だが、山本氏の理屈は「会員から借金しており、金利ではなく高額の謝礼だ」という。

呼称はともかく「104万円預けたら9ヵ月後に180万円」「456万円預けたら9ヵ月後に900万円」という利回りの高さと毎月均等に元利が支払われる条件の良さに人々は群がった。

「白陵」代表 小林詐欺で逮捕

倒産を隠し墓石の注文を受けていた。注文者は、その事実をネット上で知り「解約」をした。

だが「白陵」代表の小林は、その注文書を改竄して、東京・渋谷のO氏から金を騙し取って逮捕された。

平成24年12月29日 「白陵」の小林は「返済の意志も、能力もない」のに嘘を言い、借用名目でO氏から数百万円を搾取した容疑である。

神奈川県茅ケ崎市のI氏曰く「アイツの性根は芯から腐っている。稀代の悪だ」と罵る。正しく因縁、怨念とも思える公言に全てが集約されているようです。闇社会の人間とも絡んで顔面を殴打された事件、金銭トラブル、裁判沙汰が常に付き纏う。

詐欺師は、多かれ少なかれ計算してから行動に移す。計算したうえでの行動は、その人物の器量がもろに現れる。ろくな計算もできずに詐欺をする奴は何度でも同じ失敗をくり返して破滅への道を辿る。

刑事事件のスペシャリスト銀座・木村敢弁護士は公文書偽造、詐欺で告訴。平成29年2月22日 宮城県警仙台北署は小林 博を詐欺容疑で逮捕した。民事でも訴えられ、全面的に承認する「認諾」で終結した。

オークション詐欺!

代金を振り込ませて商品は送らない。

コイツだ! ─ Yahoo ID thks1839 ─ Ichinohara・Hatsune

出品者 一ノ原 初弥 世田谷野毛を不法行為「詐欺」で提訴した。

─── 平成27年(ハ)第850号  ────

 

被告 一ノ原 初弥(37)は弁護士を通じて和解を求めてきた。以下、被告側が「詐欺」を認めたので和解に合意した。 損害賠償等請求事件 民事2 近藤壽邦裁判長。

1、被告は、原告に対し、本件不法行為「詐欺」を認め、多大な迷惑を掛けたことを謝罪する。
2、被告は、原告に対し、本件詐欺に基づく損害賠償債務として○○○円及び、これに対する遅延損害金の支払義務があることを認める。

反撃 ――.

自分の嘘を自分で信じる。本物の詐欺師の証である!

飯塚正の手口は身内の借金から始まった。叔母「宮田順子の借金」を弁済します。貸主、鈴木花子に誓約書を書いて信用させた。

初回、僅かな現金を用意して返済する。同時にその中から数万円借りて2,3日後に返済する。

これを繰り返して正常な脳を破壊してしまう。気がつくと返済額より貸出額の方が多く、完全にサイコパスの罠に陥ってしまった。

平成14年6月、飯塚は「日本生命保険会社」の株券を持参して担保に預けた。1株500円、50000株券。「1年後には10倍の5,000万円になる」と説明していた。7月12日、長女が日本生命保険会社総務課に確認すると偽物である事が判明した。

飯塚に問い質すと、臆面もなく「私も騙された!調べてみる」と持ち去り証拠隠滅を図ったという。

叔父「岩佐ゆきお」も960万円借りていた。毎月10万円の返済は1回払っただけである。平成14年から、一族に騙された総額は2億8千万円を超える。預貯金は瞬く間に底を突いた。退職金も貸し、年金と保険は銀行から融資を受けて貸した。2戸の億ションも売却、子供の資産まで騙し取られた。家族は崩壊、鈴木花子は83才にして財産、信用、健康の全てを失ってしまった。

他人の土地を無断で売却 S 忠雄

詐欺師グループに狙われた練馬区立野町の田中邸

不動産業S・忠雄は、練馬区立野町の田中順子(70)所有の土地と建物を無断で売却して約2億8千万円を騙し取ろうとした

平成24年4月 詐欺師らは、偽造した印鑑証明、健康保険証等で千代田区の(株)PISから2000万を搾取した。残りは、本登記に受け取る予定だったが詐欺が発覚して登記が出来なかった。

その為(株)PISは「支払った2000万円を返せ」と迫った。詐欺師らが(株)PISに書いた約定書がある。以下の通り

本日、本書面に記載する事項は事実であり、それに基づき次のことを約束します。

①私と江部氏は貴社を騙し、金銭を搾取しました。

②それに共い、前項①の金銭をどのような事があっても返済を約します。

③露木哲也については、江部氏が連れてきた偽りの人物であり私とは一切関係ありません。

平成24年5月21日 19時(原文)