超Rizin花束投げ捨て騒動

ごぼうの党代表奥野卓志花束投げ捨て!

同じ日本人として本当に申し訳ございません!

瓜田氏は「メイウェザー選手と朝倉未来選手の試合は非常に素晴らしかった」と振り返ったうえで花束騒動について切り出した。

「全く理解不能なはしたない、とても卑しく恥ずかしい、非常に失礼な、品性下劣な、本当に恥ずかしい行動」と評した。

「お前、つまんねぇことやってんじゃねぇよ、この野郎。お前の日じゃねぇんだよ。なに勘違いしてお前張り切ってよ、お前は主役でも何でもねぇんだよ。朝倉未来とメイウェザーの試合で、お前関係ねぇだろこの野郎」

怒りを露わにした瓜田さんは「今すぐメイウェザーに謝って来いよ。未来にも謝れよ。国民全員にも謝れよ。勘違いすんなよこの野郎、ホントに」と奥野氏に呼びかけ、「みっともねぇことしてんじゃねぇぞ、この野郎。同じ日本人で、恥ずかしいな、この野郎」と声を荒げた。

資産を隠して自己破産 逮捕

支払い・強制執行から免れる目的だった!
保有していた暗号資産を自己破産前に隠して、債権者の債権回収を妨害しようとして、警視庁は、山中一也(37)山梨県韮崎市を破産法違反(詐欺破産)容疑で逮捕した。

暗号資産の隠蔽行為に同法違反容疑を適用するのは珍しい。捜査2課によると、山中は昨年1月、国内の暗号資産取引所の口座に所有していたビットコインなど9種類の暗号資産を15回にわたってアイルランドの取引所に送信して隠した。その後、同年3月、財産が現金数万円とパソコンなどしかないとして自己破産の開始決定を受けた。

山中は以前、コンピューターグラフィックス(CG)を手がける品川区の会社に勤めていたが、退職後も当時の顧客から仕事を請け負っていたとして元の勤務先から訴訟を起こされ、一昨年の20年6月に東京高裁で約3千万円の賠償を命じられていた。

山中は調べに「少しでも財産を手元に残しておきたいと思った」と話している。同課は賠償金の支払いを免れる目的だったとみている。暗号資産は男の破産管財人によって今年4月までに回収され、その価値は約1600万円まで値上がりしていた。

 

詐欺は絶対に許さない!

 「人を騙す奴は本当に頭にくる」―ー

プロ野球・北海道日本ハムファイターズの新庄剛志監督が1日、警視庁の特殊詐欺被害防止の広報大使に委嘱された。

新庄監督は、詐欺被害を減らすため、協力していきましょう」と呼びかけた。

被害が目立つ高齢者に息子や娘が声がけして詐欺を防止できるよう、40~50代に人気があるとされる新庄監督に警視庁が就任を依頼した。新庄監督は来年3月まで啓発動画やチラシに登場する。

新庄監督は自身も過去に詐欺被害にあったことを明かし、すごく詐欺に遭った人の気持ちはわかる。詐欺をストップさせる気持ちで動いていきたい」と意気込んだ。同庁の山本仁副総監は「新庄大使のメッセージが多くの人に浸透し、詐欺被害に遭う人が一人でも少なくなるよう願う」と挨拶した。

社会の闇から飛んできた銃弾

その深層は思ったよりも根深く暗い――

男は、6畳1間の部屋で誰にも気づかれることなく凶器を作っていた。

それが火を噴く瞬間まで殺意に気付く者は誰一人いなかった。

偶然と必然が重なる――

「明日は奈良、それから京都へ。事前調査も厳しく」…。7月7日午後。岡山、神戸での遊説を終えた安倍晋三元総理は、自民党幹部らにこう伝えた。

翌8日は長野で応援演説する予定だったが、その2日前、長野選挙区の候補者のスキャンダルが報じられた。複数の側近代議士が「いま長野に入るのは得策ではない」と進言したことも予定変更に影響した。

同じ頃、自作の銃を携えた山上徹也(41)は、奈良市のワンルームマンションへの帰途についていた。岡山での街頭演説で安倍氏を狙おうとしたが、警備に阻まれた。その途上、スマートフォンを開くと「明日、安倍元総理が来県する」という地元自民党関係者のSNS投稿が目に入った。

世紀の一戦に決着がついた

天心、1R 武尊からダウンを奪って涙で飾る

格闘技イベント「THE MATCH 2022」が19日、東京ドームで開催された。

メインイベントはRISE世界フェザー級王者・那須川天心が1Rに左フックでダウンを奪い、K―1史上初の3階級王者で現スーパー・フェザー級王者・武尊を判定5―0で下し、無敗のままキックボクシングラストマッチで有終の美を飾った。

天心は1Rに蹴りを多く出しながら右ジャブを有効に使った。終了間際に左ストレートでダウンを奪った。レフェリー5者が10―8のスコアリングを付けた。

2R残り2分で武尊の頭が那須川の右目に当たるバッティング。1R同様に右ジャブを上手く使いながら冷静に戦った。2R終了後レフェリー4人が10―10、1人が10―9で武尊有利とつけた。3Rも有効打を打ちながら試合終了。試合直後に涙が止まらなかった。

恋した男は給付金詐欺師だった

新潟から上京した美人OLを詐欺師に変えた!

この中峯被告に誘われて給付金詐欺に加担したのが、佐藤容疑者だ。2人は一時期、港区のマンションで同棲していたという。

「佐藤は新潟県の出身で、高校卒業を機に上京した。東京西部にある不動産会社に勤務していたが、逮捕時にはすでに退職していた。

近隣の住人は、佐藤が勤める店舗前を掃除していた姿を記憶している。その店舗は中峯の実家近くにあり、不動産取引で店を訪れ中峯と知り合い、やがて交際に至った。

中峯が逮捕される直前まで、港区内の高級マンションで同棲生活を送っており、佐藤もそうした派手な生活を送るうちに、給付金詐欺を手伝うようになっていったとみられる。

一見普通に見える若者たちが起こした、大規模な給付金詐欺。捜査関係者によれば、ドバイに逃亡中の男は、近く国際指名手配される見込みだ。
何が彼らを駆り立てたのか、全容の解明が急がれる。

 

日本赤軍・元最高幹部が出所

重信房子・元日本赤軍が反省と謝罪をつづる

1970年代を中心に世界中でさまざまなテロ事件を起こした過激派グループ「日本赤軍」の重信房子・元最高幹部(76)が28日、懲役20年の刑を終えた。

同日朝、東京都内の収容先を出所した重信元幹部は報道陣の取材に「迷惑をおかけした方に謝罪します」とお詫び、出所にあたり、「再出発にあたって」と題する手記を公表した。事件への反省や被害者への謝罪などをつづった主な内容はコメント欄にて…。

写真右は娘の重信メイさん(2022年5月28日午前7時57分山本裕之提供)

 

伝説のヒーロー パキャオ来日

チャリティーマラソンのためだけに駆け付けた

ミンダナオの農村に生まれ、路上で野菜や花を売る貧しい少年時代から、拳一つでボクシング史上最高の選手と称されるまでに上り詰めたフィリピンの生きる伝説が来日した。

空港ロビーに現れたころに、日付も変わっていたが、すぐにファンの方に歩み寄って、ジャブを連打するように次々にサインを書いてくれた。カメラを向けても嫌な顔せず、噂通りのジェントルマンだ。

今回はチャリティマラソンに参加するために日本に来たパッキャオ。日本でサインを断らない芸能人といえば明石家さんまだが、スタッフが制止してもファンへのサインをやめようとはしない。

ファイトマネーの多くを恵まれない子どもたちのために寄付して、人格者としても知られており、日本の芸能界にも彼を尊敬する有名人は多い。

フィリピンでは、上院議員を務める政治家だが、5月9日に行われたフィリピン大統領選では大差のKO負けを屈してしまった。だが、空港で見せたサービス精神があれば、次の大統領選には期待が持てる!