サイバー身代金支払い50%

応じた企業は、アメリカ 87%・日本 33%
企業にサイバー攻撃を加えて身代金を要求するランサムウエア被害が世界で拡大している。

被害を受けた企業の過半が身代金の支払いに応じていることが分かった。取引先に被害が及ぶなど攻撃の悪質性が高まっていることが要因の一つだ。

米ではサイバー保険による支払いが攻撃を助長しているとの指摘もある。

身代金を払うか、払わないか――。首都圏の中小IT(情報技術)企業の男性社長は悩んだ。ランサムウエア感染で端末が停止し、業務が続けPCには「機密情報を奪った。支払わなければ外部に公開する」とのメッセージが頭に浮かんだ。結局、弁護士に相談の上で数s百万円相当を支払い半日以内に復旧したという。

バブル崩壊後最高値 31年ぶり

ジャスダック31年ぶりの高値

14日の東京株式市場の日経平均株価は続伸し、終値は前日比222円高の3万0670円だった。

2月16日に付けたバブル経済崩壊後の終値最高値を更新し、1990年8月1日以来約31年ぶりの高値水準になった。東京証券取引所第1部の全企業の株式時価総額は過去最大を更新した。新型コロナウイルスワクチンの接種率上昇で、経済正常化が進むとの見方が追い風となった。

K-1ヘビー級王者の事故死

9月13日14時30分頃、愛知県一宮市の名神高速道路上で、大型トラックや貨物車など4台による玉突き事故が起きたと報じられた。その中に、正道会館王者で、旧K-1にも参戦し日本人ヘビー級選手として活躍した野田貢(40)の名前があった。

野田は現在、正道会館から独立した真正会に所属しており、真正会の中本直樹代表は野田が死去したことを明かした。 事件当日、野田の運転していた貨物車に大型トラックが追突し、野田は搬送先の病院にて出血性ショックで死亡したという。

トラックを運転していた運転手は、自動車運転処罰法違反容疑で現行犯逮捕された。野田は、K-1出場時代はシルバーアックスに所属。正道会館でも練習を行っていた。試合ではシリル・アビディからダウンを奪い勝利するなどの活躍を見せていた。K-1参戦後は空手の大会に主戦場を移し、2010正道会館全日本大会では優勝を収めている。