日本赤軍・元最高幹部が出所

重信房子・元日本赤軍が反省と謝罪をつづる

1970年代を中心に世界中でさまざまなテロ事件を起こした過激派グループ「日本赤軍」の重信房子・元最高幹部(76)が28日、懲役20年の刑を終えた。

同日朝、東京都内の収容先を出所した重信元幹部は報道陣の取材に「迷惑をおかけした方に謝罪します」とお詫び、出所にあたり、「再出発にあたって」と題する手記を公表した。事件への反省や被害者への謝罪などをつづった主な内容はコメント欄にて…。

写真右は娘の重信メイさん(2022年5月28日午前7時57分山本裕之提供)

 

伝説のヒーロー パキャオ来日

チャリティーマラソンのためだけに駆け付けた

ミンダナオの農村に生まれ、路上で野菜や花を売る貧しい少年時代から、拳一つでボクシング史上最高の選手と称されるまでに上り詰めたフィリピンの生きる伝説が来日した。

空港ロビーに現れたころに、日付も変わっていたが、すぐにファンの方に歩み寄って、ジャブを連打するように次々にサインを書いてくれた。カメラを向けても嫌な顔せず、噂通りのジェントルマンだ。

今回はチャリティマラソンに参加するために日本に来たパッキャオ。日本でサインを断らない芸能人といえば明石家さんまだが、スタッフが制止してもファンへのサインをやめようとはしない。

ファイトマネーの多くを恵まれない子どもたちのために寄付して、人格者としても知られており、日本の芸能界にも彼を尊敬する有名人は多い。

フィリピンでは、上院議員を務める政治家だが、5月9日に行われたフィリピン大統領選では大差のKO負けを屈してしまった。だが、空港で見せたサービス精神があれば、次の大統領選には期待が持てる!

田口容疑者を逮捕 素顔に迫る

  田口翔容疑者卒業写真アルバム〜

山口県阿武町の4630万円誤送金をめぐる問題で5月18日、無職・田口翔容疑者(24)を逮捕した。

現時点で回収の見通しは立っておらず、田口容疑者が本当にお金を使い切ったかが焦点となる。

長い髪を後ろで束ね、Vスサインをする田口容疑者。

急展開を迎えた誤送金問題。のどかな阿武町をゆるがす騒動は刑事事件に発展した。残高わずか665円。田口容疑者の口座に振り込まれた4630万円。阿武町が誤って入金した給付金について、田口容疑者は“ネットカジノで使い切った”と供述している。

夏到来!本州で最も早い海開き…

Gwの後半3日 和歌山県の白良浜海開きイベント

和歌山県白浜町の白良浜海水浴場が3日海開きした。白浜町は「本州で最も早い」としている。

この日行われた式典で井澗誠町長ら関係者がテープカットをすると、水着姿の若者や家族連れらが歓声を上げて海に走り込み初泳ぎを楽しんでいた。

白浜町は2019年末の条例改正で、海開きの実施時期を5月と定めたが、新型コロナウイルスの感染防止のために20、21年とも7月に延期していた。昨年の来場者は17万人。今年30万人を目指している。