米大統領・対ロシア制裁発動

バイデン氏 WHで演説 ロシアの侵攻の始まりだ

バイデン米大統領は22日、ホワイトハウスで、ロシアのプーチン大統領がウクライナ東部の親ロシア派支配地域の独立を承認し派兵を命じたことについて「侵攻の始まりだ」とし、用意していた経済制裁のうち銀行や富豪を対象とする第1弾を発動した。
「ロシアが大規模な軍事攻撃を準備していると考えている」と述べ、親ロ派地域を越えて侵攻することへの危機感を表明した。

親ロ派武装勢力が樹立したとする自称「ドネツク人民共和国」と「ルガンスク人民共和国」の独立承認についてバイデン氏は「とんでもない国際法違反で、断固たる対応が必要だ」と強く非難した。

米大統領・対ロシア制裁発動」への3件のフィードバック

  1. 米ロ対立激化「NY株続落」東証も一時600円台に急落😿

    連休明け22日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は4営業日続落し、前週末比482.57ドル安の3万3596.61ドルで取引を終えた。ロシアによるウクライナへの本格的な軍事侵攻が警戒され、投資リスク回避の売りが膨らんだ。

    ハイテク株主体のナスダック総合指数も4営業日続落し、166.55ポイント安の1万3381.52。欧州市場のドイツ・フランクフルトのDAX指数や、フランスのCAC40種も下げた。原油先物相場はロシアへの経済制裁による需給逼迫懸念から1キロリットル当たり2000円上昇した。

    安全資産とされる金は、小売価格が1グラム7791円と2日連続で最高値を更新するなど、リスクを回避する動きが一段と強まった。

  2. ウクライナの高校生がエアガンで射撃訓練!

    ウクライナでは、非常事態宣言が発令された。

    こうした中、学校では生徒らが参加する射撃訓練が連日行われている。
    非常事態宣言は、東部の親ロシア派が支配する一部地域を除いたウクライナ全土が対象で、期間は24日から30日間。

    外出を禁止する措置などをとることが可能という。
    こうした中、西部リビウの高校では、生徒ら20人ほどが参加し、エアガンを使った射撃訓練が行われていた。

    標的は ‟プーチン大統領”の似顔絵、「この野郎を撃て!」と書かれている。
    参加した生徒「母国を守り、武器の扱い方を学ぶのは、全てのウクライナ人の義務だ」

    ロシア軍の侵攻に対する懸念の高まりを受け、訓練は月曜から金曜まで毎日1時間ほど行われている。
    生徒からは「ロシアと一緒では何もいいことがない」などの非難や、ウクライナはNATO(北大西洋条約機構)やEU(ヨーロッパ連合)に加盟すべきとの声が上がっていた。

  3. ロシアの侵攻をどうやって終わらせるか?
    ロシアの誰かが名乗り出て、プーチンを殺すしかない! 

    米議会上院のリンゼー・グラム氏がロシアのウラジーミル・プーチン大統領の「暗殺」を呼びかけた。

    ツイッターでは古代ローマ帝国の英雄、ジュリアス・シーザーを暗殺した首謀者のブルータスらを引き合いに、「ロシアにブルータスはいないのか?」「プーチン氏を暗殺すればロシアに限らず、世界に大きく貢献することになるだろう」と発信した。

    ロシア出身の実業家、アレックス・コナニキン氏は1日、ウクライナを侵攻した戦争犯罪は法で裁かれるべきだとして、プーチン氏の首に100万ドル(約1億円)の懸賞金をかけると表明している。

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