トランプ大統領ら10人に死刑

イエメンの国営通信がウェブサイトで報じた!

イエメンの反体制派のイスラム教シーア派武装組織「フーシ派」の支配する裁判所は、2018年にスクールバスが空爆され子どもら数十人が死亡した事件に関与したとして、トランプ大統領ら10人に死刑判決を下した。

内戦が続くイエメンではイランが支援する「フーシ派」と、アメリカの支援を受ける暫定政権側のサウジアラビア主導の連合軍による対立が混迷を深めている。

こうしたなかで2018年に連合軍によりスクールバスが空爆され、子供40人を含む50人以上が死亡した事件に関与したとして「フーシ派」の支配する裁判所は先月30日、アメリカのトランプ大統領やサウジアラビアのサルマン国王ら10人に死刑判決を下した。その中に、マティス前国防長官やサウジアラビアのムハンマド皇太子も含まれている。

判決ではさらに、遺族に対して100億ドル、日本円にしておよそ1兆500億円の賠償金の支払いも命じているが、いずれも実効性はないものとみられます。

トランプ大統領ら10人に死刑」への1件のフィードバック

  1. ユダヤ教礼拝所の乱射事件

    米東部ペンシルベニア州ピッツバーグ市のシナゴーグ「ユダヤ教の礼拝所」で27日午前、白人の男が銃を発砲した。同市によると、礼拝に来ていた11人が死亡したほか、警察官4人を含む計6人が重傷を負ったという。

    トランプ大統領は「反ユダヤ主義による犯罪だ」と非難し「こうした犯罪が続くなら、死刑を復活させなければならない」などと述べた。

    ユダヤ教徒を狙ったヘイトクライム(憎悪犯罪)として、連邦捜査局が捜査にあたっている。

    米メディアなどによると、現場周辺はユダヤ教徒が多く住む地域。事件当時、シナゴーグでは赤ちゃんへの命名式が行われていたという。犯人が建物に入った際「すべてのユダヤ教徒は死ななければならない」などと叫んだとの情報がある。

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