フイリピンのワクチン接種

ワクチン打つか刑務所か!ドゥテルテ大統領

フィリピンのドゥテルテ大統領は21日のテレビ演説で、新型コロナウイルスのワクチン接種を拒む国民に対し「ワクチン接種を受けるか投獄されるかを選ぶことになる」と警告した。

ワクチン接種率が低いことを受けた発言だが、保健当局はこれより先、接種は任意だとする見解を示していた。

フィリピンの累計感染者は130万人超、死者は2万3000人超に上り、感染拡大が深刻となっている。政府は今年中に、人口1億1000万人のうち7000万人への接種を目指しているが、20日時点で接種を終えたのは210万人にとどまっている。

フイリピンのワクチン接種」への1件のフィードバック

  1. ベトナムを歴訪したロドリゴ・ドゥテルテ大統領は、ベトナムで暮らすフィリピン人の会合で演説、自身が10代の頃に人を刺し殺したことがあると発言した。

    ドゥテルテ氏はアジア太平洋経済協力会議首脳会議に出席するために訪れているダナンで「10代の頃は刑務所を出たり入ったりしていた。「16歳の時には既に人を殺していた。本物の人間をだ。けんかで刺した」と語った。

    ドゥテルテ氏は昨年の大統領選で、麻薬の違法取引を撲滅するために最大10万人を殺害するという前代未聞の取り締まりを公約に掲げて勝利した。

    ドゥテルテ氏の大統領就任から1年数か月が経過、警察は麻薬の取り締まり作戦で3967人を殺害したと発表。また政府のデータによると、麻薬関連犯罪でさらに2290人が殺害されたほか不明の状況下で多数の人々が殺害されている。それでも多くの国民はドゥテルテ氏がさらに安全な社会を実現すると考えており、大統領支持率は今も高い!

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