東証バブル期以来30年ぶり

日経平均30.000.00突破!バブル期以来30年ふり
週明け15日午前の東京株式市場大幅反発、日経平均は、一時3万円の大台を突破した。

取引時間中として3万円を上回るのはバブル経済期の1990年8月3日以来、約30年半ぶり。日米欧が新型コロナウイルスを受けた景気対策で進める大規模な金融緩和や財政出動が追い風となった。

昨年10~12月期の実質国内総生産速報値がプラス成長となり、好感する買い注文も入った。

ただ、コロナで緊急事態宣言が再発令されており企業業績の先行きには不透明感も滲む。景気実態と懸け離れた株価上昇に過熱感が一段と高まっている。

東証バブル期以来30年ぶり」への1件のフィードバック

  1. 日経平均株価が約30年半ぶりに3万円の大台を回復!

    戦後、日本経済が頂点に達した1980年代後半を知る投資家は、今の株高はバブルには程遠いという。米市場など最高値を更新する世界の株に牽引されているだけで、かってのような熱狂はない─。

    確かに、今も金余りだが、企業は金を借りてまで運用はしていない。余ったお金を運用している。当時は借金してでも、値上がりしている株や不動産に投資するという熱狂的な雰囲気があった。バブルを経験している人たちは、今のマーケットは大人しく、バブルとは程遠い──

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