バブル崩壊後最高値 31年ぶり

ジャスダック31年ぶりの高値

14日の東京株式市場の日経平均株価は続伸し、終値は前日比222円高の3万0670円だった。

2月16日に付けたバブル経済崩壊後の終値最高値を更新し、1990年8月1日以来約31年ぶりの高値水準になった。東京証券取引所第1部の全企業の株式時価総額は過去最大を更新した。新型コロナウイルスワクチンの接種率上昇で、経済正常化が進むとの見方が追い風となった。

バブル崩壊後最高値 31年ぶり」への1件のフィードバック

  1. 金利が低ければ株価は高くなる

    新型コロナウイルスのデルタ株が猛威を振るっており、日本経済はなかなか低迷からの出口が見通せない。そうした中で、株価は依然として好調である。

    この状況はコロナ禍が起きる前から続いている。実体経済は低調なのに株価が非常に高い。2019年末、中国で新型コロナウイルスによる新型肺炎が発生し、世界各国へと感染が広がった。日経平均株価は2020年の3月には1万6000円台まで急落した。

    経済の当初の混乱が収まると株価は回復を見せ、上下しながらも、2021年2月に3万円を超える高値をつけた。その後は2万円台後半で推移していたが、9月8日には約5カ月ぶりに終値で3万円台を回復した。

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