丸山穂高議員今期で引退

告知 衆院ボーナスは「10万円×10名」にプレゼント!

丸山穂高衆院議員は、10日、YouTubeに投稿し、次期衆院選には出馬しないことを表明した。

「3期9年、官僚時代から身を削ってやってきて、自分の時間と能力を自分のために使いたい」と述べた。

2期目途中くらいから身を引く時期を決めていたとし、長く議員を継続するつもりなら「創業者の橋下徹さんにケンカふっかけたりしません」と語った。

また9日付Twitterで、14日に解散見込みの衆院議員に、冬のボーナスが日割りで額面188万円支給されることを暴露した件は、お金が本当に必要な方or私の代わりに豪遊して各地域経済を回してくれる方を対象に、議員ボーナスから10名へ10万円ずつお渡ししますと告知し募集をかけた。

丸山穂高議員今期で引退」への2件のフィードバック

  1. 丸山穂高のプルフィール

    大阪府堺市出身。2002年西大和学園高校卒業、2006年東京大学経済学部卒業。 2006年、経済産業省に入省。 大臣官房総務課や原子力安全・保安院(当時)保安課企画法規係長を経て、2009年に退官。 同年、財団法人松下政経塾に入塾し2012年に卒業。

    丸山ほだかの「ほだか」は、穂高岳(長野県北アルプスにある標高3,190mの日本第三位の高峰)から名前をいただきました。山は、その高さと美しさで人を魅了すると同時に、自然の厳しさを私たちに教えてくれます。 現在では、登山は、父と私の共通の趣味となっています。また、稲穂が高くなるということからは、豊作を祈るとともに、「瑞穂の国」日本の繁栄への願いが込められています。

  2.  衆院解散で無職になった丸山穂高氏が17日、ツイッターを新規投稿した。

    「雨の降る中、秋季例大祭に合わせて靖国神社に参拝し、国の為に散華された御英霊に対する尊崇の念とともに、その御霊の靖からんことと護国安寧をお祈り致しました。公職離脱についても改めて神前にてご報告」とつづり「心から、国やすからんことを」と記した。

    さらに「岸田総理にも靖国参拝されることを望みます」というフォロワーのツイートに「その通りですね」と同調。「総理や大臣、議員といった公職者が参拝するのも何の問題もないし、参拝批判はホント的外れ。参拝を止める権利は誰にもないし他国に文句言われる筋合いも全くない。春季の時に聞かれた『公人か?私人としてか?』の質問に頓珍漢過ぎでしたが、記者は本日も雨の中沢山いましたね」と見解を示した。

コメントを残す