Whimsical Topix
Coffee breek
中国人MSから全面排除!
中国人は一歩も近づくな!
マイクロソフトが米国防総省向けクラウドサービスの支援体制から中国出身のエンジニアを除外する措置をとった。
18日、米経済メディアが伝えた。国家安全保障とサイバーリスクの懸念に応じた対応であり、メディア『プロパブリカ』がMSの国防省依存体制を問題視した報道を受けた動きとされる。
MSのフランク・ショー最高コミュニケーション責任者はXにて、「米政府顧客向け支援体制を見直し、中国出身のエンジニアが国防総省関連クラウドに関与しないよう措置を講じた」とコメント。
これは、クラウド市場でAWSとグーグルに次ぐ世界3位のMSが、防衛産業や政府機関に対してより堅牢な支援体制を構築しようとする一環とみられる。
日本初の女性総理誕生!
世界が注目日本初の女性総理
2025年10月4日に自民党の新たな総裁に高市早苗氏が選出された。
日本で初めての女性総裁が誕生! 公明党から日本維新の会へ連携を変更し、10月21日には女性初の内閣総理大臣に選出された。
ドナルド・トランプ大統領は、「日本が初の女性首相を選出した。知恵と強さを兼ね備えた、非常に尊敬される人物だ。これは日本の素晴らしい人々にとって、大変喜ばしいニュースだ。日本の皆さん、おめでとうございますと、Truth Social に投稿した。
ビットコイン史上最高値!
日経 2216円安の大暴落の背景
「歴史に残るような急落」歴代2位の下げ幅記録
前日からの下げ幅は2216円。ここまでの値下がりは、1987年にコンピューターの自動売買システムが引き起こした世紀の大暴落「ブラックマンデー」の翌日に次ぐ下げ幅で、「連日の暴落の背景にあるのは、円高とアメリカの株安という、まさに“ダブルパンチ”だ。
日銀の追加利上げで急速に進んだ円高・ドル安をうけ、輸出関連株に売り注文が広がった。
そこに追い打ちをかけたのがアメリカの景気不安。1日のニューヨーク市場で主要な株価指数がそろって下落し、日本市場の大きな重しとなった。
「日本の歴史に残るような急落。株価やその景気を支えてきた主要企業の業績悪化懸念も、今後意識されやすい」
円安やアメリカの株高頼みから脱却し、日本株は立ち直れるのか。強い逆風のなか、企業の実力が試されています。
日銀が政策転換で日本経済の行方
日経平均株価史上最高値更新
2024年 大発会 初値271円安3万3193円…
大発会のセレモニーを前に、能登地震の犠牲者を悼み黙とう。
2024年最初の取引となる大発会の4日、東京株式市場で日経平均株価(225種)の初値は、前年12月29日の終値に比べて271円12銭安の3万3193円05銭をつけた。午前の下げ幅は一時、700円を超えた。
前日の米株式市場でハイテク株を中心に主要株価指数がそろって下落した流れを引き継いだ。半導体関連銘柄の下げが目立っている。
東証を傘下に持つ日本取引所グループ(JPX)の山道裕己・最高経営責任者は「本年は新NISA(少額投資非課税制度)が始まる象徴的な年となる。貯蓄から投資への流れがいよいよ大きく加速していく1年になると思っている」と述べた。
式典の冒頭には、石川県能登地方を震源とする地震と羽田空港での事故を受け、参加者が黙とうした。例年行われている打鐘は見送られた。
干支で読む、2024年株式市場
”辰巳天井″ 日本のアノマリー相場格言
29日 東京証券取引所で大納会を終えた。日経平均株価は3,464円で34年ぶりの高値水準だった。
取引終了後、東証では年末恒例の大納会が行われ、野球WBC日本代表で監督をつとめた栗山英樹氏が登場、鐘を打ち、1年を締め括った。
2023年は、東証が上場企業に資本効率や株価を意識した経営を要請したことや円安で輸出関連企業の業績が好調だったことを追い風に株価が大きく上昇した。日経平均株価は1月4日に2万5,000円台で取引を始めたが、7月には3万3,753円とバブル経済崩壊後の高値を更新した。
年間での上昇幅は7,369円と、1989年以来の大きさとなった。辰年の来年は「辰巳天井」という格言があり、高値を付けやすいとされている。歴史的な株高が2024年も続くか注目される。




