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日経平均株価史上最高値更新

バブル期と違い 実感なき株高…4万円台も見えてきた

22日の東京株式市場で日経平均株価がバブル経済の当時につけた史上最高値を34年ぶりに更新した。

海外投資家の買いを原動力に年初からの上げ幅は5600円超に達した。

企業体質の改善などファンダメンタルズに裏付けされた株高、との見方がある一方、投機的な買いで押し上げられている側面も意識される。

物色対象が一部の大型株に集中していることから「脆さ」も見え隠れしている。

2024年 大発会 初値271円安3万3193円…

大発会のセレモニーを前に、能登地震の犠牲者を悼み黙とう。

2024年最初の取引となる大発会の4日、東京株式市場で日経平均株価(225種)の初値は、前年12月29日の終値に比べて271円12銭安の3万3193円05銭をつけた。午前の下げ幅は一時、700円を超えた。

前日の米株式市場でハイテク株を中心に主要株価指数がそろって下落した流れを引き継いだ。半導体関連銘柄の下げが目立っている。

東証を傘下に持つ日本取引所グループ(JPX)の山道裕己・最高経営責任者は「本年は新NISA(少額投資非課税制度)が始まる象徴的な年となる。貯蓄から投資への流れがいよいよ大きく加速していく1年になると思っている」と述べた。

式典の冒頭には、石川県能登地方を震源とする地震と羽田空港での事故を受け、参加者が黙とうした。例年行われている打鐘は見送られた。

干支で読む、2024年株式市場

  ”辰巳天井″ 日本のアノマリー相場格言

29日 東京証券取引所で大納会を終えた。日経平均株価は3,464円で34年ぶりの高値水準だった。

取引終了後、東証では年末恒例の大納会が行われ、野球WBC日本代表で監督をつとめた栗山英樹氏が登場、鐘を打ち、1年を締め括った。

2023年は、東証が上場企業に資本効率や株価を意識した経営を要請したことや円安で輸出関連企業の業績が好調だったことを追い風に株価が大きく上昇した。日経平均株価は1月4日に2万5,000円台で取引を始めたが、7月には3万3,753円とバブル経済崩壊後の高値を更新した。

年間での上昇幅は7,369円と、1989年以来の大きさとなった。辰年の来年は「辰巳天井」という格言があり、高値を付けやすいとされている。歴史的な株高が2024年も続くか注目される。

木原問題を扱わないジャーナリズム

海外・Philippinesメディアは大々的に報じている

週間文春が連続で報じている木原誠二氏の妻の捜査に木原が裏で手をまわし、捜査をストップさせたのではないかという疑惑に新聞はほとんど報じない。

文春は、木原の妻が過去に結婚していた相手が不審死していたことや事件から12年後に再捜査が開始されたこと。同じ年の10月9日に、木原邸に踏み込み妻に任意同行を求めたこと、その捜査が突然上からストップされたことなど数々の「事実」を、証言とその裏付けをしっかり取りながら報じてきた。

そして、ついに木原の妻を取り調べた捜査1課刑事が実名で文春誌上で、「はっきり、これは殺人事件だ」と。だが、志半ばで中断させられた。警察庁長官は『事件性が認められない』と事案自体をなかったことにしたのである。自殺で片づけるなら、自殺だっていう証拠をもってこい」と爆弾証言をした。

岸田政権の「陰の総理」といわれている木原とその妻に関わる政権を揺るがしかねない文春報道を無視することで木原側を擁護している大新聞は気がついていない訳がない。だが、彼らにとってジャーナリズムのような飯のタネにならないことなどどうでもいいのだ。政権中枢ににじり寄り、甘い汁をおすそ分けしてもらうことこそが新聞記者の使命だと教え込まれてきたのだから…。木原は「文春を刑事告訴した」と公表した。

Metamoは本当に上場されるか?

新規公開株メタモ株式会社佐藤由太代表取締役

「近々上場する」という未公開株を売りつける詐欺行為はあった。未公開株を不特定多数に売却して摘発されている。
この種の詐欺事件を彷彿とさせるような話が飛び込んできた。その会社名は「メタモ株式会社」(佐藤由大代表取締役)で各種情報サービスを展開する会社だ。

同社の株式を販売したA氏が、「知人の紹介で販売しました。総額で約9億円を売りました」と打ち明けた。
メタモが上場すると、100倍になるという。1株1万。さらに、「近々、米国の大手テクノロジー企業が、メタモの子会社メタモテクノロジーを買収する予定にある。そうなると、テクノTの株は400倍になるという話でテクノTの株も売りました」(A氏)

こちらのテクノTの売却価格は1000円というから、1株で実に40万円になる計算だ。先にA氏が集めた金は、このテクノTの株を含めたもので、A氏は経費を除いて殆どをメタモ本社に振り込んだという。

メタモ側はテクノTの買収益は今年の中旬に支払うと約束、一方のメタモ本体は9月以降に上場する予定との説明だった。だが、4月になってもテクノTの買収益は支払われなかった。その理由をメタモは前出のA氏が不法に株式の取引したためと、購入者にアナウンスした。それより前、メタモは株主だけが閲覧できるサイトでA氏への誹謗中傷を繰り返し、同氏を糾弾している。あたかも犯罪者扱いだ。つまり、予定が狂ったのは全てA氏のせいと逃げた格好なのである。

いずれにしても、テクノTの買収益は未だ支払われていない。また、肝心のメタモ株は9月になっても上場されてもいない。メタモでは、これもA氏の不法行為を原因にしている。
そもそも、近々上場するというのに、主幹事証券会社や監査法人も一切明らかにしていないのだから不可解だ。弁護士のI氏が、「上場の準備には数年かかるもの。現状を踏まえると、上場はあり得ない話」と断言する。

 

吉田優利の華麗なるV 🏆

  今季 メジャー 初優勝を果たした吉田優利 おめでとう

女子ゴルフの国内メジャー今季初戦・ワールドレディスサロンパス杯は7日、茨城GC西Cで最終日が行われ、吉田優利が通算1オーバーでメジャー初優勝を果たした。

21年9月のゴルフ5レディス以来、1年8か月ぶりのツアー通算3勝目。難関コースで風も強く、アンダーパー不在という激闘となった4日間の激闘の名場面が見られた。日本女子プロゴルフ協会が公開した様子に「テディベアみたい」「反則級の可愛さ」といった反響が寄せられた。

国内メジャーに集った名手たちが次々とスコアを落としていく中で、吉田の仕草が話題になった。3日目のラウンド中でキャディーが日傘を差してできた日陰にゴルフクラブを背に、ティーグラウンドに座り込んだ吉田。足を伸ばし、つま先を時折ぶらぶら。サングラスで表情こそうかがえないが、わずかに緩んだ口元からリラックスした様子が伝わってくる。

ispace 月面着陸失敗

        月面に衝突した可能性高い”ISPACE”

東京のベンチキャー企業「アイスペース」は26日、月面着陸を目指したが通信が途絶え失敗した。

同社が開発した無人着陸船は、幅2・6㍍、高さ2・3㍍で、重さは340㌕。月上空100㎞を回っていたが、約1時間かけガスの噴射で減速しながら、アトラスクレーター(直径約87㎞)近くの「氷の海」と呼ばれる場所に26日午前1時40分頃に着陸する予定だった。

宇宙スタートアップ「アイスペース」は、26日未明、月面着陸船の月への着陸を試みた。午前2時時点では東京都内の管制室で着陸船との通信が途絶えている。通信が確立できれば着陸は「成功」となるが、状況は調査中でなお不明。成功すれば民間では世界初の快挙となる。

着陸船は2022年12月に、米スペースXのロケットで打ち上げられ、宇宙空間を4カ月半航行して月に着陸する計画だった。着陸船には宇宙航空研究開発機構が開発した小型ロボットなど、7つの荷物を搭載している。着陸が成功していればロボットは月面に放出され、動作の確認後に月面のデータを収集する予定だ。アイスペースは着陸船の脚に備えたカメラで月の砂を撮影し、米航空宇宙局に所有権を販売する契約も結んでいる。

トランプ前大統領 起訴

「犯罪隠し」検察側立証に自信を示している

米大統領経験者で初めて刑事事件の被告となったトランプ前大統領の起訴内容が明らかになった。

2016年の大統領選を有利に進める為、スキャンダルのもみ消しを図ったとする検察側と支持者を巻き込み事件を政治利用しようとするトランプ氏。

歴史的な司法闘争が本格的に始まった。

「NOT GUILTY」(無罪だ!)米NY・マンハッタンにある裁判所の法廷。濃紺のスーツに赤のネクタイ姿のトランプ氏は、自らの口で起訴内容を否認したという。

開廷前は「魔女狩りだ」「政治的な起訴だ」などと声高に主張していた前大統領だが、関係者によると約1時間の法廷で発した言葉はわずか10語だった!