Whimsical blog

Purge the evil party

詐欺は絶対に許さない!

 「人を騙す奴は本当に頭にくる」―ー

プロ野球・北海道日本ハムファイターズの新庄剛志監督が1日、警視庁の特殊詐欺被害防止の広報大使に委嘱された。

新庄監督は、詐欺被害を減らすため、協力していきましょう」と呼びかけた。

被害が目立つ高齢者に息子や娘が声がけして詐欺を防止できるよう、40~50代に人気があるとされる新庄監督に警視庁が就任を依頼した。新庄監督は来年3月まで啓発動画やチラシに登場する。

新庄監督は自身も過去に詐欺被害にあったことを明かし、すごく詐欺に遭った人の気持ちはわかる。詐欺をストップさせる気持ちで動いていきたい」と意気込んだ。同庁の山本仁副総監は「新庄大使のメッセージが多くの人に浸透し、詐欺被害に遭う人が一人でも少なくなるよう願う」と挨拶した。

社会の闇から飛んできた銃弾

その深層は思ったよりも根深く暗い――

男は、6畳1間の部屋で誰にも気づかれることなく凶器を作っていた。

それが火を噴く瞬間まで殺意に気付く者は誰一人いなかった。

偶然と必然が重なる――

「明日は奈良、それから京都へ。事前調査も厳しく」…。7月7日午後。岡山、神戸での遊説を終えた安倍晋三元総理は、自民党幹部らにこう伝えた。

翌8日は長野で応援演説する予定だったが、その2日前、長野選挙区の候補者のスキャンダルが報じられた。複数の側近代議士が「いま長野に入るのは得策ではない」と進言したことも予定変更に影響した。

同じ頃、自作の銃を携えた山上徹也(41)は、奈良市のワンルームマンションへの帰途についていた。岡山での街頭演説で安倍氏を狙おうとしたが、警備に阻まれた。その途上、スマートフォンを開くと「明日、安倍元総理が来県する」という地元自民党関係者のSNS投稿が目に入った。

世紀の一戦に決着がついた

天心、1R 武尊からダウンを奪って涙で飾る

格闘技イベント「THE MATCH 2022」が19日、東京ドームで開催された。

メインイベントはRISE世界フェザー級王者・那須川天心が1Rに左フックでダウンを奪い、K―1史上初の3階級王者で現スーパー・フェザー級王者・武尊を判定5―0で下し、無敗のままキックボクシングラストマッチで有終の美を飾った。

天心は1Rに蹴りを多く出しながら右ジャブを有効に使った。終了間際に左ストレートでダウンを奪った。レフェリー5者が10―8のスコアリングを付けた。

2R残り2分で武尊の頭が那須川の右目に当たるバッティング。1R同様に右ジャブを上手く使いながら冷静に戦った。2R終了後レフェリー4人が10―10、1人が10―9で武尊有利とつけた。3Rも有効打を打ちながら試合終了。試合直後に涙が止まらなかった。

恋した男は給付金詐欺師だった

新潟から上京した美人OLを詐欺師に変えた!

この中峯被告に誘われて給付金詐欺に加担したのが、佐藤容疑者だ。2人は一時期、港区のマンションで同棲していたという。

「佐藤は新潟県の出身で、高校卒業を機に上京した。東京西部にある不動産会社に勤務していたが、逮捕時にはすでに退職していた。

近隣の住人は、佐藤が勤める店舗前を掃除していた姿を記憶している。その店舗は中峯の実家近くにあり、不動産取引で店を訪れ中峯と知り合い、やがて交際に至った。

中峯が逮捕される直前まで、港区内の高級マンションで同棲生活を送っており、佐藤もそうした派手な生活を送るうちに、給付金詐欺を手伝うようになっていったとみられる。

一見普通に見える若者たちが起こした、大規模な給付金詐欺。捜査関係者によれば、ドバイに逃亡中の男は、近く国際指名手配される見込みだ。
何が彼らを駆り立てたのか、全容の解明が急がれる。

 

日本赤軍・元最高幹部が出所

重信房子・元日本赤軍が反省と謝罪をつづる

1970年代を中心に世界中でさまざまなテロ事件を起こした過激派グループ「日本赤軍」の重信房子・元最高幹部(76)が28日、懲役20年の刑を終えた。

同日朝、東京都内の収容先を出所した重信元幹部は報道陣の取材に「迷惑をおかけした方に謝罪します」とお詫び、出所にあたり、「再出発にあたって」と題する手記を公表した。事件への反省や被害者への謝罪などをつづった主な内容はコメント欄にて…。

写真右は娘の重信メイさん(2022年5月28日午前7時57分山本裕之提供)

 

伝説のヒーロー パキャオ来日

チャリティーマラソンのためだけに駆け付けた

ミンダナオの農村に生まれ、路上で野菜や花を売る貧しい少年時代から、拳一つでボクシング史上最高の選手と称されるまでに上り詰めたフィリピンの生きる伝説が来日した。

空港ロビーに現れたころに、日付も変わっていたが、すぐにファンの方に歩み寄って、ジャブを連打するように次々にサインを書いてくれた。カメラを向けても嫌な顔せず、噂通りのジェントルマンだ。

今回はチャリティマラソンに参加するために日本に来たパッキャオ。日本でサインを断らない芸能人といえば明石家さんまだが、スタッフが制止してもファンへのサインをやめようとはしない。

ファイトマネーの多くを恵まれない子どもたちのために寄付して、人格者としても知られており、日本の芸能界にも彼を尊敬する有名人は多い。

フィリピンでは、上院議員を務める政治家だが、5月9日に行われたフィリピン大統領選では大差のKO負けを屈してしまった。だが、空港で見せたサービス精神があれば、次の大統領選には期待が持てる!

田口容疑者を逮捕 素顔に迫る

  田口翔容疑者卒業写真アルバム〜

山口県阿武町の4630万円誤送金をめぐる問題で5月18日、無職・田口翔容疑者(24)を逮捕した。

現時点で回収の見通しは立っておらず、田口容疑者が本当にお金を使い切ったかが焦点となる。

長い髪を後ろで束ね、Vスサインをする田口容疑者。

急展開を迎えた誤送金問題。のどかな阿武町をゆるがす騒動は刑事事件に発展した。残高わずか665円。田口容疑者の口座に振り込まれた4630万円。阿武町が誤って入金した給付金について、田口容疑者は“ネットカジノで使い切った”と供述している。

夏到来!本州で最も早い海開き…

Gwの後半3日 和歌山県の白良浜海開きイベント

和歌山県白浜町の白良浜海水浴場が3日海開きした。白浜町は「本州で最も早い」としている。

この日行われた式典で井澗誠町長ら関係者がテープカットをすると、水着姿の若者や家族連れらが歓声を上げて海に走り込み初泳ぎを楽しんでいた。

白浜町は2019年末の条例改正で、海開きの実施時期を5月と定めたが、新型コロナウイルスの感染防止のために20、21年とも7月に延期していた。昨年の来場者は17万人。今年30万人を目指している。

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